ジチタイワークス最新号
2026-08-17 11:46:01

最新号『ジチタイワークス』が明かす自治体の防災と予算の新視点!

最新号『ジチタイワークス』の特集内容



株式会社ジチタイワークスは、2026年8月17日に行政マガジン『ジチタイワークス』の第45号を発行しました。この号のテーマは、自治体の防災と予算に関する重要な視点を提供することです。本号は、全国1,788の自治体職員や地方議会議員に向けて発行されています。

特集1:防災 “流れ”を止めない災害対応



防災に関する特集では、三重県いなべ市や愛知県刈谷市、石川県輪島市など、さまざまな自治体の事例を紹介しています。近年、大規模災害が頻発しており、道路の寸断や断水、停電による影響が避難や応急対応に多大な影響を与えています。実際には、職員が参集できない状況や、水が使用できないケース、物資が滞る問題など、複雑な要因が絡み合っています。この特集では、備蓄やトイレ対策、物流の視点から災害への備えを見直す取り組みをレポートします。例えば、避難所におけるし尿処理の考慮や、物資の流れを滞らせないための戦略を各自治体が試みています。

また、被災自治体のインタビューを通じて、災害担当者が直面した問題や想定外の出来事についても掘り下げ、最新の防災知見を共有します。これらの情報をもとに、他の自治体も自身の対策を見直すヒントを得ることが期待されます。

特集2:自治体予算 立場の違いを知ることで予算編成が見えてくる



次に、自治体予算の特集では、予算編成が自治体運営においてどれほど重要であるかを再確認します。限られた財源の中で、適切な優先順位で事業を進めるためには、各職員の立場や視点の違いを理解することが不可欠です。読者アンケートを通じて寄せられた「予算が削られた理由が理解できない」といった声にも耳を傾け、現場の実情を把握し、予算編成プロセスの透明性を高めるためのアプローチを提案します。

この特集では、財政課の経験者にインタビューを行い、実際に予算を編成する現場のリアルな声を届けます。また、若手職員が実際に予算編成に携わる事例も取り上げ、職員同士の協力の重要性を強調します。対立を避けつつ、視点を可視化することで、自治体全体での協働を促すメッセージが伝わります。

表紙デザインについて



今回の『ジチタイワークス』の表紙デザインには、愛媛県松前町の紋章が採用されています。松前町の町章は1962年に披露され、町のシンボルとして長年使用されています。紋章はひらがなの「まさき」を図案化し、町の繁栄と和を象徴するデザインが特徴です。

ジチタイワークス会員募集



さらに、ジチタイワークスでは公務員や地方議会関係者を対象にした「ジチタイワークス会員」の募集も行っています。会員登録をすると、セミナーやメールマガジン、冊子の無料提供などの特典が受けられます。志のある自治体職員の方々にとって、有益な情報源となるでしょう。

まとめ



『ジチタイワークス』は今後も、自治体職員に向けたヒントやアイデアを提供し続けることを約束します。最新号を手に取り、ぜひ様々な知見を活用していただきたいと思います。

詳細については、ジチタイワークス公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社ジチタイワークス
住所
福岡県福岡市中央区薬院1-14-5MG薬院ビル
電話番号

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