消費財マーケティングの新たな地平を切り拓くカンファレンス開催
株式会社エクスクリエが2026年7月22日(水)にオンラインカンファレンス『選ばれるブランドを、解剖する。〜生活者・小売・店頭を動かす、これからの消費財マーケティング〜』を開催します。本カンファレンスは、消費財業界における新たな課題を解決するためのヒントが得られる貴重な機会です。昨今の物価高やZ世代の生活者の購買行動の変化など、環境が大きく変わる中で、生活者は何を求めているのか。また、小売はどのように戦略を変えているのか、それらの視点からブランド価値を高めることが求められています。
開催背景
今の時代、消費財市場はかつてないほどの変革を迎えています。値上がりが続く中、特にZ世代の購買傾向は注目に値します。この背景を踏まえ、エクスクリエは生活者が本当に「欲しい理由」を把握し、小売が求める「売る理由」を提供し、さらに店頭で「選ばれる理由」を創出する必要性に迫られています。
本カンファレンスでは、これまで分断されていた「メーカーの描くブランド価値」「小売の求める売場効率」「ショッパーの購買行動」の3者をつなげる方法を考察し、新たな「選ばれるブランド」の状態を目指します。
プログラムの充実
カンファレンスでは、さまざまな専門家や実務家が登壇し、リアルな事例を基にしたノウハウを提供します。以下、主要なプレゼンテーションの一部を紹介します。
KEYNOTE 01: 新ブランドの創出
ミツカンの新ブランド「Fibee」に関する講演では、商品を生活者の日常にどのように溶け込ませ、ブランドファンを育成するかについて解説されます。ブランドの構築において、スペック訴求から脱却する方法が提示されます。
KEYNOTE 02: コミュニケーションの変革
伊右衛門などを手掛ける広告コミュニケーションの専門家が、「語り掛け」の実践コミュニケーションの重要性について述べます。情報の一方的な送りつけから脱却し、生活者との関係を構築する秘訣が明かされます。
KEYNOTE 03: バイヤーの本音
バイヤーとの商談を成功させるための提案資料の条件や差別化戦略について、元バイヤーが暴露します。実効性のあるマーケティング活動を行うための重要なヒントが得られるでしょう。
KEYNOTE 04: 売場の設計
消費者が商品を手に取らない理由について、実際の行動観察から分析し、商品やPOPの視認性を高めるためのノウハウを共有します。
KEYNOTE 05: IPコラボでの成功事例
江崎グリコの「ジャイアントコーン」の事例を中心に、IPコラボが売場を動かす理由や実際の成果について話し合います。
参加方法
本カンファレンスは無料で参加可能ですが、事前の申し込みが必要です。
こちらのリンク からお申込みください。なお、同業他社の方の参加はご遠慮ください。
生活者、小売、そして店頭を動かすための新たなマーケティングの手法に触れられるこの機会をお見逃しなく!
企業情報
エクスクリエは1972年設立の会社で、ソーシャル&セールスプロモーションを主な業務としています。代表取締役社長は小笠原亨氏です。主な所在地は東京都新宿区です。詳細は
公式サイト でご確認ください。