サンドイッチで学ぶESG
2026-05-26 11:07:11

ESG体験型カードゲーム「Chain Impact Sandwich」が2026年に登場

株式会社aiESG(アイエスジー)は、福岡に本社を置く企業で、ESG(環境・社会・ガバナンス)分析を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。この度、同社は株式会社インスプレースと共同で、複雑なサプライチェーンに潜むESGリスクを体験できるカードゲーム、「Chain Impact Sandwich(チェーン・インパクト・サンドイッチ)」を2026年6月に提供すると発表しました。

背景


現代の企業経営において、ESGへの対応は切実な課題となっています。しかし、サプライチェーンで発生するリスクが自身のビジネスにどのような影響を及ぼすのかを理解するのは容易ではありません。そこで、「チェーン・インパクト・サンドイッチ」では、身近なサンドイッチ作りを通じて、ESG経営に関する重要な考え方を体験的に学ぶことができます。

ゲームの特徴


「チェーン・インパクト・サンドイッチ」は、参加者が経営層としてサンドイッチの製造、販売を通して、サステナブルな経営判断を下すというシミュレーションゲームです。以下のようなユニークな要素が含まれています。

1. 親しみやすいテーマ:サンドイッチという一般的な食品を題材にしているため、参加者は気軽にゲームに参加できます。これにより、複雑なESGやサプライチェーンの問題を直感的に理解することが可能になります。

2. 利益と信頼のバランス:プレイヤーは素材の調達コストとESGスコアの調整を行いつつ、最終的に資金を増やすことを目指します。「利益」を追求しながらも「サステナビリティ」への配慮が重要であるという、リアルなトレードオフを体感できます。

3. 合意形成とチームビルディング:異なる役職を担当することで、意見の交換や合意形成の過程を体験し、部門間の連携の重要性を学ぶことができます。これはチームビルディング研修としても非常に効果的です。

4. ESGリスクへの理解:ゲームの中で、様々なリスク(災害、規制の強化、人権問題など)に直面し、それに対するアクションをとることで、リスクマネジメントのスキルを養うことができます。

5. サプライチェーンの視点:自社の活動だけでなく、原材料の調達から最終製品の販売まで、サプライチェーン全体におけるESGリスクを可視化します。この実体験を通じて、経営判断がどのように広がっていくかを理解します。

「先行体験会」の詳細


今回、東京と福岡で体験会を行うことが決定しました。経営層やサステナビリティ担当者を対象に、以下の詳細で開催されます。

  • - 福岡
日時: 2026年6月11日(木)17時~18時
会場: Venture Cafe Fukuoka
参加申し込み: リンク

  • - 東京
日時: 2026年7月9日(木)15時~17時
会場: 株式会社YUIDEA本社
参加申し込み: リンク

aiESGについて


株式会社aiESGは、九州大学発のスタートアップとして、持続可能な社会への移行をサポートするためにESG分析サービスを提供しています。国際的なESG研究の成果を活かした高度な分析力が特徴です。詳しくは公式サイトをご覧ください: aiESG公式サイト

会社概要


  • - 会社名: 株式会社aiESG
  • - 本社所在地: 福岡市博多区博多駅前 1-15-20 NMF博多駅前ビル 2階
  • - 設立: 2022年7月
  • - 代表取締役: 馬奈木 俊介
  • - 事業内容: プロダクト/サービスレベルのESG分析事業
  • - HP: aiESG公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社aiESG
住所
福岡県福岡市博多区博多駅前1-15-20 NMF博多駅前ビル 2階
電話番号

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