広報・PRの再定義に迫るセミナー
2026年1月21日(水)、学校法人先端教育機構 社会構想大学院大学にて「なぜ今、広報・PRがこれほどまでに求められているのか」というセミナーが開催されます。本イベントでは、広報・PRの意義や経営における重要性について、専門家の丸花由加里氏をお招きして解説していただきます。
セミナーの背景
最近、企業や団体における広報活動の重要性が高まっています。SNSの普及やデジタルシフトにより、情報の発信と受信が瞬時に行われる時代に突入しています。このような環境下では、単なる広告や宣伝だけではなく、企業そのものの信頼性や透明性が求められるようになりました。広報・PRはその中で企業の声を届け、戦略的なコミュニケーションを行う役割を持ちます。
セミナーの内容
本セミナーでは以下の内容が取り上げられます。
- - 広報・PRの基本: 広告や宣伝との違いや、広報・PRの独自の役割について解説。
- - 経営層やメディアとのコミュニケーション: 効果的な情報発信方法、企業内外のコミュニケーションについて。
- - 実践事例の紹介: 具体的な企業の成功事例を通じて、広報・PRが経営にどのように貢献できるかを検証します。
- - 参加者同士のディスカッション: 参加者が意見交換し、実務に活かせるアイデアを共有する場を設けます。
このセミナーは広報やPRに興味を持つ方々、またコミュニケーションデザインに関心のある学生や職務を持つ方に特におすすめです。
セミナー詳細
- - 開催日: 2026年1月21日(水)20:00~21:30(終了予定)
- - 会場: 青山キャンパス及びオンライン配信
- - 受講料: 無料(事前予約が必要)
- - 対象: 広報・PRに関心のある方やコミュニケーションデザイン研究科に興味がある方
参加申し込み
参加希望者は、以下のリンクから事前予約を行ってください。
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登壇者プロフィール
丸花 由加里氏
株式会社PR TIMESのPR TIMES MAGAZINE編集長。広報・PRのノウハウを提供する「PR TIMES MAGAZINE」の企画・運営を担当。広報PR担当者に向け、マーケティングや広告宣伝に関わる情報を発信している。これまでに200名以上の広報・PR担当者への取材を行ってきた実績があります。
社会構想大学院大学の使命
社会構想大学院大学は2017年に開学され、現在は広報・コミュニケーション戦略を立案・実行できる人材を育成するためのプログラムを提供しています。修了生には専門職学位が授与され、高度な専門性を基に社会の要求に応える人材の育成を目指しています。
このセミナーは、広報やPRの役割を再認識し、今後のキャリアに活かすための貴重な機会です。広報・PRに興味がある方はぜひご参加ください。