DROBE、Codatum導入
2026-06-25 08:22:46

DROBEが次世代BIツール「Codatum」を採用しデータ分析を進化させる

DROBEが次世代BIツール「Codatum」を導入



東京都渋谷区に本社を構える株式会社DROBEは、現在のデータ解析環境を一新するべく、次世代BIツール「Codatum」を導入しました。これにより、社内データ分析基盤の高度化を進め、更なるデータ活用の質とスピードを向上させる考えです。

DROBEについて



DROBEは、個々のお客さまのスタイルに合わせた商品を提案するパーソナルスタイリングサービス「DROBE(ドローブ)」を展開しています。このサービスでは、プロのスタイリストと独自のスタイリングAIが協力し、好みや体型、予算に応じたファッション商品を提案。また、アパレルECサイト「&DROBE(アンドローブ)」を通じて、ライブ配信による商品紹介も行っています。

さらに、DROBEは自社で培ったノウハウをもとにアパレル企業向けのAX支援事業も展開し、業界のさまざまなニーズに応える戦略を持っています。このように、DROBEはデータの重要性を深く認識し、社内でのデータ分析文化を醸成し続けています。

導入の背景



DROBEでは、全従業員がSQLを書いて自らデータを扱う文化が根付いていました。しかし、事業の成長に伴い、扱うデータの種類や分析の幅が広がると、既存の分析基盤では質を保つことが難しくなりました。そのため、社内のデータをより適切に活用できる環境の整備が急務となっていました。

このような環境の中、Codatumとの導入検討が始まりました。Codatumは、AIとNotebook機能を融合させており、ユーザーがデータを柔軟に扱える環境を提供しています。試験的に利用した結果、特にデータ探索における理解の容易さと、AIエージェントによるSQL生成機能が高く評価されました。

Codatumの特長



Codatumは、AI・SQL・ノーコードの技術を組み合わせた、オールインワン・データワークスペースを提供します。直感的なインターフェースとノート形式の分析支援機能により、ユーザーはリアルタイムで結果を可視化し、自らの分析プロセスを効率的に管理可能です。その上、自然言語による問いかけで、誰でも高度なデータ解析が実現できます。

今後の展望



今後、DROBEでは社内データ分析基盤としてCodatumを活用するとともに、パートナー企業向けにダッシュボード機能を提供する構想を持っています。これによって、社内で磨いたデータ解析のノウハウを外部に提供し、新たなビジネスチャンスを創出していく予定です。

DROBEのソフトウェアエンジニアである岸本将志氏は、「CodatumのノートブックとAIアシスタントは、これからの分析スタイルに最適です。AIとの協働が容易で、データドリブン経営を支える力強いツールです」とその期待を語ります。このように、DROBEのCodatum導入は、同社のデータ駆動型の未来を切り拓く重要な一歩として位置付けられています。

DROBEはCodatumを通じて、プロダクトの提供から顧客データの可能性を引き出し、真のデータドリブン経営を支援していくことを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社CODATUM
住所
東京都中央区銀座6丁目10-1GINZA SIX 10F
電話番号
050-1808-9942

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