インフォレンズ株式会社が『Little Kitty, Big City』のライセンス契約を発表
東京都中央区に本社を構えるインフォレンズ株式会社は、米国のインディーゲームスタジオDouble Dagger Studio LTD.と「Little Kitty, Big City™」の日本における商品化ライセンス契約を締結したことを発表しました。この新たな提携により、インフォレンズは日本国内での公式ライセンス商品の企画、開発、製造、販売を担当することとなります。
人気カジュアルアドベンチャーゲームとは?
「Little Kitty, Big City」は、Double Dagger Studioによって開発されたカジュアルアドベンチャーゲームです。ゲームの舞台は、現代日本をモチーフにした街で、プレイヤーは迷子の黒猫になり、家に帰るための冒険を繰り広げます。街を探索し、個性豊かな動物たちと交流しながら、猫らしいいたずらを楽しむという、ほのぼのした世界観が広がっています。このゲームは、全世界で500万人以上のプレイヤーから支持を受けており、非常に高評価を得ています。
リリースから48時間足らずで10万本以上の販売を達成し、その後もPlayStation版のリリースや大規模な無料アップデートを経て、Steamで約96%の高評価を記録しています。また、2024年の「The Indie Game Awards」においてデビューゲーム賞を受賞し、BAFTAとD.I.C.E.アワードにもノミネートされるなど、多くの受賞歴を持つ注目のタイトルです。
今後の展開と商品情報
インフォレンズは、これまでのライセンスビジネスに関するノウハウとネットワークをフル活用し、今後「Little Kitty, Big City」の公式ライセンス商品を日本市場に投入していく予定です。具体的な商品ラインナップや販売時期については、準備が整い次第、公式からの発表があるとのことなので、ファンは楽しみにして待つ必要があります。
公式にリリースされる商品は、キャラクターやシーンをテーマにした多様なアイテムが考えられています。今後の情報が待たれるところです。
Double Dagger Studioについて
Double Dagger Studioは、元Valveのベテランゲームデベロッパーであるマット・T・ウッドによって設立されたインディーゲームスタジオです。彼らは、魅力的なキャラクターを中心とした体験作りを強みとしており、「Little Kitty, Big City」は多くのプレイヤーに親しまれています。同スタジオは、各種インディーゲームアワードで受賞・ノミネートされるなど、グローバルに存在感を示しています。
INFOLENS GEEK SHOPの魅力
インフォレンズの公式ライセンスグッズが手に入るINFOLENS GEEK SHOPは、約300種類の厳選商品を取り揃えたオンラインショップです。また、池袋PARCOには実店舗もあり、ファンは実際にグッズを手に取って購入することができます。ゲームや映像コンテンツに関する幅広い選択肢が魅力です。
公式URL
終わりに
インフォレンズとDouble Dagger Studioとの共同プロジェクトは、日本のゲーム市場において新たな風を吹き込むことが期待されており、「Little Kitty, Big City」がどのような商品展開を見せるのか、今後の展開には目が離せません。