新たなワイン体験
2026-04-16 13:42:00

墨田区に新たなワインの楽しみ方を提案する「BOTTLE SHARE BAR」オープン

墨田区にオープンした「BOTTLE SHARE BAR」



東京都墨田区に新たなワインバー「BOTTLE SHARE BAR」が誕生しました。この店舗は一級建築士の塚原信行氏が代表を務めるSTUDIO AI ARCHITECTSによるもので、2026年4月から150種類以上のワインと共に、日本酒も提供することになりました。バーは、来店者同士が高価なワインをシェアする「ボトルシェア」という独自のサービスを提供し、豊かな人々の交流の場を目指しています。

店舗の背景



塚原氏は1990年代、ニューヨーク・ブルックリンで建築設計事務所を立ち上げ、若手アーティストと地域住民のコミュニティ形成に触発された経験を持っています。帰国後、東駒形を訪れ、町工場が栄えたこのエリアが訪日観光客の増加に伴い変貌を遂げる様子を目の当たりにし、ここに自らの店舗を開くことを決意しました。

2025年中に設計と施工を行い、地域の金属加工工場と連携して店舗を完成。ボトルシェアバーが誕生しました。

ボトルシェアの楽しみ



「ボトルシェア」は、訪れたお客様が1本のワインを4名以上でシェアする仕組みです。スタッフが他のお客様に呼びかけ、同じワインを楽しむことで、初対面同士が親しく交換をすることができます。また、デキャンタを使用し、2名でシェアすることも可能です。
特に人気のイベントでは、スタッフがベルを鳴らしてアおすすめワインを紹介し、そのオススメに興味を持ったお客様が会話のきっかけを作る場面が生まれています。

新たに加わったメニュー



また、オープンから約5か月が経ち、多くの来店者との対話を通じて、より多様な人々に向けたサービスを強化しました。新たに導入された150種以上のワインは、南アフリカやアメリカ、ヨーロッパなどから厳選したもので、赤・白・ロゼ・オレンジ・スパークリングの5つのカテゴリーに分類されています。

加えて、ワインに不慣れな方や日本文化を楽しみたい訪日客に向けて、日本酒スパークリングも新たに導入されました。各ボトルには日本語と英語の説明が添えられ、外国人のお客様にも自国のワインを見つけてもらいやすい工夫がされています。

また、地元のクラフトビールやワインとのペアリングフードのメニューも充実させており、ハモンセラーノやチーズなど、ワインの味を引き立てる料理も楽しめます。開店以来、ワインを通して世代や国境を超えた交流が生まれる様子が日々見られます。

アクセスと営業時間



「BOTTLE SHARE BAR」へのアクセスは、東京メトロ銀座線の浅草駅から徒歩約10分、都営浅草線の本所吾妻橋駅からは徒歩約7分となっています。営業時間は、水曜日と木曜日が18:30~23:00、金曜日は18:30~24:00、土曜日は15:00~24:00、日曜日は15:00~19:00。ただし、営業時間は変更されることがありますので、事前の確認をお勧めします。

また、キャッシュレス決済のみの対応のため、現金は使用できませんが、各種クレジットカードや電子マネー、QRコード決済が利用可能です。

まとめ



墨田区の「BOTTLE SHARE BAR」は、地域のコミュニティの拠点として、そしてワインや日本酒を通じた新たな体験を提供する場所として存在感を増しています。これからの訪問者がこの場所を通じて新たな出会いと楽しみを見つけていくことでしょう。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
studio ai architects株式会社
住所
東京都墨田区東駒形2-2-6田中ビル3/4F
電話番号
03-6658-8950

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