フィリピン不動産デベロッパー「Shang Properties」の魅力
フィリピンの不動産市場は、最近の経済成長と都市化の進展により注目を浴びています。その中でも、「Shang Properties」は、1987年に設立されたフィリピンを基盤とする大手デベロッパーであり、1991年にはフィリピン証券取引所に上場を果たしています。親会社は名門の「シャングリ・ラホテル&リゾート」で知られる企業であり、その経営基盤の安定性は信頼の証といえるでしょう。これにより、Shang Propertiesのプロジェクトは常に高いクオリティと品位を保っています。
Shang Propertiesの主力物件
Bauhinia Residences(バウヒニア・レジデンス)
まずご紹介するのは、「Bauhinia Residences」です。これはフィリピンのセブ市の中心部に位置する52階建ての高級コンドミニアムで、全1,069戸のユニットが用意されています。Shangブランドの洗練されたデザインが施されており、豊富な共用施設も魅力です。この物件の大きな特徴は、都市の利便性と自然の心地よさを両立させている点です。
Bauhinia Residencesは、セブカントリークラブの隣に立地しており、ゴルフコースの美しい景観を各部屋から楽しむことができます。また、ジムやプール、ライブラリー、シアタールーム、さらにはプレイエリアなど、充実した共用施設が整備されています。そして、上層階の住民には専用の「Sky Lounge」が用意されており、贅沢なひとときを過ごすことができます。
さらに、ビジネス街であるセブITパークや商業施設、教育機関、医療機関へのアクセスも良好です。セブでの快適なアーバンライフを求める方には、理想的な物件と言えるでしょう。
Haraya Residences – North Tower(ハラヤ・レジデンス)
次にご紹介するのは、「Haraya Residences – North Tower」です。この高級コンドミニアムは、フィリピン・パシッグ市の「Bridgetowne Estate」内に位置しています。このプロジェクトは、フィリピンの大手デベロッパー「Robinsons Land Corporation」との合弁事業によって展開されており、都市型のゲート付きビレッジとして設計されています。
ハラヤ・レジデンスでは、香港やイタリアなど国際色豊かな建築設計が特徴です。全てのユニットにはバルコニーが付き、開放感を重視しています。また、プール、ジム、ライブラリー、シネマラウンジ、庭園といった共用施設が完備されており、快適なライフスタイルを提供します。
まとめ
フィリピン不動産市場において、Shang Propertiesは、そのブランド力と高品質な物件によって、多くの投資家から注目を集めています。シティライフを楽しみたい方や、リゾートライフを求める方にとっても、選択肢は多彩です。この機会に、Shang Propertiesの物件をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。