ランドローバーが提供する新たな体験「CHEERS MEMBERSHIP」
ランドローバーの愛好者にとって待望の新サービス「CHEERS MEMBERSHIP」は、単なるオーナー同士の集まりにとどまらず、その背後にある文化と体験を深める場を提供します。このプログラムは、オーナーとその家族、仲間が集まり、共に交流することを目的としており、「走る」「語る」「囲む」「出会う」といった体験を共有できる貴重な場となっています。
CHEERS MEMBERSHIPの背景
ランドローバーのオーナーは、その車両への愛情が深く、年に一度のイベントだけではなく、日常的な活動を通じて彼らの関係は構築されています。整備や検査、旅、さらには家族での移動や週末ドライブなど、これらすべてがランドローバーとともにある文化を形成しています。この新しいメンバーシップは、その日々の積み重ねに寄り添っていくことを目指しています。
主要機能の紹介
CHEERS MEMBERSHIPでは、さまざまな機能が用意されています。まずは「LDY ID」の発行が行われ、すべてのランドローバーには独自の識別IDが付与されます。これにより、オーナーは自身の車両情報を一元管理することが可能になります。さらに、「マイガレージ」機能では、車種や年式、色、型式、愛称、所有期間、さらには車両の写真も登録できます。
また、車検有効期限の管理もサポート。45日前にリマインダーが送られ、LINE連携によって届くため、うっかり忘れることもありません。今後は、Eコマース機能やアプリ開発、さらにはモビリティコネクテッドサービスの導入も計画されています。
CHEERS MEMBERSHIPの目指すもの
CHEERS MEMBERSHIPが目指すのは、全国のランドローバーオーナーが日常的に訪れ、愛車との思い出や地域のつながり、整備やイベント参加の履歴を積み重ねられる場所です。オーナー一人ひとりが愛車と過ごす日々の積み重ねを支えるサポートがなされることで、より深い絆を育むことができるでしょう。
代表コメント
CHEERS PROJECT CREWの代表、篠田岳氏は「LAND ROVER CHEERSは8年をかけてオーナーの集まる場所へと育ってきました。本当に届けたいのは、イベントの一日を超えた日々の積み重ねを支えることです。このCHEERS MEMBERSHIPは、全国のオーナー一人ひとりに開かれたサービスです」と述べ、今後の展開に期待を寄せています。
特別イベントの紹介
2026年には、富士山YMCA Global Eco Villageにて「LAND ROVER CHEERS 78」と題するオーナーイベントが開催される予定です。このイベントでは、「DIG UP YOUR PURE」をテーマに、走ること、語ること、焚き火を囲むことを通じてランドローバーの魅力をさらに深める3日間が予定されています。
まとめ
CHEERS MEMBERSHIPは、ランドローバーオーナー同士のつながりを強化し、日常の中での体験をそのまま記録し、共有できる場所を提供してくれます。この新たな取り組みは、愛車との生活を豊かにし、より多くのオーナーに新しい体験をもたらすことに寄与することでしょう。これからの展開に注目です。