上場企業向けの無料翻訳レビュー開始!
株式会社プロネクサスが、2016年9月30日までの期間限定で、上場企業を対象とした「無料翻訳レビュー」を実施することが決まりました。この取り組みは、英語での情報開示に対する不安を抱える企業に向けて、プロの翻訳者によるサポートを提供します。特に、IR(投資家向け広報)活動における表現の正確性や投資家への伝達力が求められる中で、既存の英文開示資料の改善を図れる貴重な機会です。
背景
上場会社においては、日英同時開示の義務化から1年が経過しました。この変化に伴い、英文開示の体制が整ったとはいえ、正確な表現や伝達力には依然としてばらつきが見られます。多くの企業が「翻訳の精度に自信が持てない」「機械翻訳の信頼性に疑念がある」といった悩みを抱えているのが現状です。こうした背景に基づき、プロネクサスでは初めての試みとして関与を開始しました。
提供するサービス内容
参加企業は、既存の英文資料をプロのネイティブ翻訳者やバイリンガルチェッカーによって精査されます。彼らの丰富な専門知識をもとに、翻訳された内容のチェックおよび改善点へのフィードバックが行われます。企業にとっては、自社の情報を正確に、明瞭に投資家に伝えるための良い機会です。
ご利用条件と対象資料
サービスは、上場企業であればどの市場に上場していても利用可能で、各社1回限り、先着20社までとなっています。対象となる資料には、決算短信や決算説明会資料、統合報告書、ニュースリリース、招集通知などが含まれます。必要な言語は、日本語を原文とした英語資料となります。
申込の流れと納品
興味のある企業は、プロネクサスの営業担当に申し込みを行うことが必要です。提供資料については、和文及び英文の原稿をWordやPPT形式で送付してもらい、ページ数は原稿の和文で20ページまでが対象です。確認後、添付されたファイルにコメントを加えて返却されます。納期は、資料入稿後10日から2週間程度を予定しています。
追加サービスについて
この無料レビューの結果を踏まえ、必要に応じて追加チェックや翻訳を依頼することも可能です。その際は別途見積もりが行われますので、より正確な開示を希望される企業様には積極的にご利用いただきたいと思います。
お問い合わせ
詳細な情報や申し込みについては、株式会社プロネクサスの営業担当を通じて行えます。適切なIR開示を実現するためのこの魅力ある機会を、ぜひ活用されることをお勧めします。