北海道の食材を楽しむ贅沢ランチ5選
2026年7月20日に発売される『北海道じゃらん』8月号において、特集記事「全道 外さない!絶品ランチ」が掲載されます。この特集では、北海道の豊かな自然が育んだ新鮮な地産食材を使った5店の厳選ランチをお届けします。
北見市の松寿し
まずは、北見市にある松寿し。ここでは、常呂港から仕入れた新鮮な海の幸をリーズナブルな価格で楽しむことができます。特に人気なのが「ホタテ丼」で、豊潤な甘みと弾力が特徴の常呂産ホタテをたっぷり使った一品。ホタテ丼は、1,800円(汁物付き)で、提供時間は11:30から14:00までです。流氷に乗って運ばれてくる栄養豊富なホタテの魅力を堪能してください。
白老町の北のランプ亭
次に訪れたいのは、白老町にある北のランプ亭です。ここでは、新鮮な海鮮と共に、北海道ブランドの「白老牛」を堪能できるハンバーグ定食があります。150gの白老牛を使用したハンバーグは、柔らかさとジューシーさが際立たく、全体のセット価格は2,090円。提供時間は11:00から15:30ですが、調理に少々時間がかかりますので、余裕を持って訪れるのをおすすめします。
苫小牧市の喰い処 弐七
苫小牧市の喰い処 弐七では、特に「ホッキ丼」を要チェック。この海鮮食堂では、地元産の肉厚なホッキを使用しており、新鮮さと豊かな甘みが最大の魅力です。1,900円でみそ汁付き。この地の新鮮な素材を食べずには帰れません。
倶知安町の&cafe Niseko
倶知安町の&cafe Nisekoでは、自家農園で育てた新鮮な野菜や道産の豚肉を使った料理を楽しめます。『ルスツローストポークバーガー』は、道産小麦を使用したふんわりとしたバンズに、じっくり焼き上げたルスツポークと自家製のバジルマヨネーズが絶妙にマッチ。その価格は1,600円(サイドメニュー付き)。自然を感じつつ、開放的な屋外席で味わうと一層美味しさが増します。
美瑛町のおうるの森
最後にご紹介するのは、美瑛町のおうるの森です。古民家をリノベーションした落ち着いた雰囲気の中で、地場食材を使った料理が楽しめます。「おうるセット」は、特に美瑛豚のやわらかい肉質を活かした一品が光ります。価格は1,400円で、デミグラス仕立ての豚肉や北海道の鹿肉を一緒に楽しむことができます。地元産の食材を、心地よい和の空間でゆったりと味わってください。
まとめ
今回の特集では、北海道の地産地消をテーマにした5つのランチを厳選してご紹介しました。どの店舗もその土地ならではの食材を贅沢に使用し、訪れる価値のあるお店ばかりです。詳しい情報は、『北海道じゃらん』2026年8月号でチェックして、夏の北海道グルメを存分に楽しんでください!