キタノ風茶寮の夏のお献立の魅力
2026年6月1日より、箱根の「きたの風茶寮」では、夏のお献立が始まります。今年のテーマは「わ・ヌーベル・キュイジーヌ・ステミュラシオン」。これは、フランス語で「アクセント・刺激」を意味し、視覚と味覚で夏の訪れを感じられる、爽やかな盛り付けのお料理が用意されています。この特別なお献立は、2026年8月31日までの期間限定で提供されます。
お料理の特徴
夏のお献立の特色は、旬の食材をふんだんに使用し、清涼感を持たせつつ、各皿ごとの盛り付けに工夫が凝らされています。例えば、お料理の始まりは鈴木孝太朗シェフが自信を持って提供する「お出汁」の料理からスタートします。このこだわりのお出汁は、素材の味を引き立て、食材本来の旨みを感じてもらえるように設計されています。
特に印象的なのが「お造り強肴」で、これには新鮮な海の幸が使われ、夏らしい爽快感が感じられます。この一皿一皿には、途中で登場するワインや日本酒とのペアリングが欠かせません。料理ごとに合ったお酒を選ぶことで、さらに美味しさが引き立ち、素晴らしい食体験を演出します。
ペアリングで楽しむ飲み物
きたの風茶寮では、ワインペアリング、日本酒ペアリングの両方が用意されており、料理に合わせたお酒を楽しむことで、全体的な食事の流れを豊かにします。シェフの選んだお酒と共に、料理の魅力が一層深まります。
特別プランのご紹介
なお、6月限定の【グルメフェア】では、北海道から直送された新鮮な「旬の雲丹」とともに、夏の懐石料理を楽しむことができます。また、7月と8月には開業15周年記念の特別プランが用意されており、歴史ある一軒の旅館での謎解きアドベンチャーを通じて、過去の思い出を辿ることができます。
自然豊かな高原の客室露天風呂に浸りながら、特別なおもてなしを受けられるこの機会をお見逃しなく。スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。箱根の風景と共に、五感で夏を感じる贅沢なひとときを是非お楽しみください。