DX推進リーダー育成セミナーの実施
アンドドット株式会社は、総務省と市町村職員中央研修所の共催で行われた「DX推進リーダー育成セミナー」にて、代表の茨木雄太が講師を務めました。このセミナーは、令和7年度の「DX推進リーダー育成特別研修」として位置づけられ、全国の30自治体から現場でDXを推進する職員が参加しました。
AXプロデュース事業とは
アンドドットが展開するAXプロデュース事業では、AI(AX = AI Transformation)を用いた業務改革を総合的に支援しています。この取り組みは、企業がAIを活用して新たなビジネスモデルを構築し、持続可能な競争優位性を確保することを目的としたものです。
具体的には、経営課題のヒアリングを通じて最適なAI技術を選定し、実装から教育、組織文化の定着に至るまでを全面的にサポートしています。
研修の背景
地方公共団体のDX推進が急務となり、実務における「DX推進リーダー」の育成が重要視されています。新たな技術を習得し、実践的な活用方法をマスターすることが求められる中、本セミナーでは理論と実践を結びつけるプログラムが用意されました。
セミナーの内容
第1部:理論の習得
セミナーは150分間にわたり、二部構成で実施されました。第一部では、AIスキルピラミッドに基づき、AIの基礎的な知識や活用リスクに関する学習が行われました。受講者たちは、AIの活用方法、及びプロンプトデザインの原則をマスターしました。
第2部:実践的ワークショップ
第二部では、学んだ内容を実務に活かすためのグループワークが行われました。アンドドットは、全国の自治体での活用事例をもとに具体的なアイデア出しを促進。実際のケーススタディを通じて、参加者同士でのネットワーク構築も行われました。
参加者の感想
セミナー終了後のアンケートによると、参加した職員たちは「非常に有意義だった」「実務に活用できるアイデアが得られた」との声が多く上がりました。技術の最新情報にアクセスでき、他自治体とのつながりも築けたと高い評価を受けています。
今後の展望
アンドドットは今後も全国の自治体と連携し、「AX」の社会実装を加速する方針です。生成AIを有効活用することで、職員がよりクリエイティブな業務に集中できる環境を整え、地域サービスの向上に貢献していくことを目指しています。
アンドドット株式会社の概要
アンドドット株式会社は、生成AIを活用した業務支援や関連事業を展開しており、東京都渋谷区に本社を構えています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
お問い合わせ
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