Michinoku Base始動
2026-02-19 18:23:11

宮城県丸森町発「Michinoku Base」が地域文化を教材にした商品販売を開始!

宮城県丸森町の地域ブランド「Michinoku Base」



宮城県丸森町で活動する新しい地域デザインブランド「Michinoku Base(ミチノクベース)」が、2月21日と22日に町内で開催されるイベント「猫神祭」にて、初の製品を販売します。このブランドは、東北の地域文化を身近に感じてもらうことを目的としており、販売品は地域の歴史や文化が色濃く反映されています。

浅野美智男さんの情熱



「Michinoku Base」の立ち上げには、寄与者であり起業型地域おこし協力隊の浅野美智男さんが関わっています。彼は町内の廃校を活用したデザイン事務所兼商品製作所を立ち上げ、新しい雇用を創出し、地域おこしを目指しています。これにより丸森町の産業の再生を図り、地域に根付く価値を次世代へと繋げていく考え方が込められています。

周囲との連携による文化発信



浅野さんは、丸森町が「猫の町」として広がりを見せるきっかけとなった猫神様に注目しました。特に日本で最多の猫神石碑が集まるこの地では、猫を養蚕の神として崇拝していた歴史があります。この歴史を未来へと伝えるため、猫碑コレクションを企画し、地域の資源を基にしたウェアラブルな商品を展開しています。

商品の魅力



販売される第一弾の商品は、細内観音堂石碑と西円寺石碑群6号碑をモチーフにしています。それぞれが持つ歴史やバックグラウンドを、デザインに落とし込みました。これにより、地域の文化や精神を身に着けることで、ただのファッションではなく、文化を体験する形での参加が可能となります。

支援の循環



「Michinoku Base」では、販売収益の一部を石黒伸一朗さんに還元し、今後の猫碑の調査・研究活動に活かされる予定です。これにより、地域の活動を支援するだけでなく、文化を将来へ繋ぐ持続的な流れを確保することが期待されています。

幅広い商品展開



もちろん、猫碑コレクションだけでなく、丸森町のキャラクター「ねこがみとうぐいすP」関連の商品や、地元イラストデザイナーによる「Marumori Cat Town」シリーズなども発売され、全40種類の多彩なラインナップが用意されています。

参加型のイベント



2月21日、22日のイベント時には、Instagramのフォローやいいねでプレゼントをもらえるキャンペーンや、子供向けのステッカー配布も予定されています。この機会に、ぜひ丸森町の魅力を体感してください。

販売情報



  • - 販売開始日: 2026年2月21日(土)、22日(日)
  • - 今後の取扱先: 地元の齋理屋敷や八雄館、道の駅などの販売店や、ネット通販(https://themichinoku.base.shop/)にて3月以降に展開される予定です。

この「Michinoku Base」が生み出す新しい価値は、単なる商品ではなく、地域の歴史や文化を未来につなぐ架け橋として機能し、生活の中にさりげなく取り入れられる魅力を持っています。地域に根ざしたこの活動が、多くの人々に支持されることを期待しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

会社情報

会社名
丸森町
住所
宮城県伊具郡丸森町字鳥屋120
電話番号
0224-72-2111

関連リンク

サードペディア百科事典: 宮城県 丸森町 Michinoku Base 猫神様

Wiki3: 宮城県 丸森町 Michinoku Base 猫神様

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。