ZETA DIVISIONのヤマグチ、Esports World Cup 2026にて4位入賞!
プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」のSTREET FIGHTER部門に所属するヤマグチ選手が、フランス・パリで開催された『Esports World Cup 2026 – Street Fighter 6』において素晴らしい成績を収め、4位入賞を果たしました。この大会は、世界中のプレイヤーが一堂に会する大規模なeスポーツイベントで、その激闘の様子を振り返ります。
大会の概要
『Esports World Cup 2026』は、2026年7月6日から8月23日までフランス・パリで開催され、100カ国以上から集まった2,000人を超えるプレイヤーが参加しました。大会全体の賞金額は、大会史上最大の7,500万ドル(約115億円)に達し、個人戦やクラブチャンピオンシップが行われる盛大なイベントです。
Group Stage 1
大会はグループリーグからスタートし、初戦では同じチームのひぐち選手との対戦がありました。この注目の一戦では、ヤマグチ選手が惜しくも1-3で敗れ、厳しいスタートを切ることとなります。しかし、彼はここから本領を発揮。Lower Bracketで強豪のFUUDO選手を相手に3-2で勝利し、次のDecider MatchesでもSHIGEMATSU選手を3-1で下しました。
Group Stage 2
続いて、Group Stage 2では初戦のMICKY選手に0-3で敗れ、再びピンチに立たされますが、Lower BracketでNEPHEW選手を3-1で回避し、Decider Matchesではひぐち選手にリベンジを果たし、3-1で勝利しPlayoffs進出を決定。意地を見せました。
Playoffs
Playoffsでは、準々決勝でBOOCE_LEE選手と対戦し、5-3で勝利。勢いに乗るヤマグチ選手ですが、準決勝から決勝へ進む道は厳しく、15歳のチリの強豪CRAIME選手に3-5で惜しくも敗北。その後の3位決定戦でもHINAO選手と対戦し、2-5で敗れましたが、最終的には4位という素晴らしい成績を収めました。
ZETA DIVISIONの未来
今回の大会を通じて、ZETA DIVISIONはさらなる進化を遂げ、STREET FIGHTER部門をはじめとする様々な競技タイトルにおいて、世界のトップを目指すことを約束します。eスポーツは今後も成長を続け、ファンを魅了し、新たな文化を生み出す場となるでしょう。ZETA DIVISIONは、この動きを先導し、未来のゲーミングカルチャーを築いていく存在であり続けます。
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この大会の結果は、ヤマグチ選手本人にとっても重要な経験となったでしょう。これからの成長とさらなる活躍に期待が高まります。