壁装材ブランド「DIMENSE SURFACE」の発表
ローランド ディー.ジー.株式会社は、現在のインテリアデザインに革新をもたらす新しいブランド「DIMENSE SURFACE」を正式に発表しました。このプレミアム壁装材ブランドは、質感を重視したデザイン理念を核にしており、2026年のロンドンデザインフェスティバルで初の展示が予定されています。
DIMENSE SURFACEの核となる概念
「DIMENSE SURFACE」はただの内装材ではなく、空間体験そのものを創造する新たなデザインエレメントを目指します。これにより、インテリアや建築における新しい可能性と感動を提供することをブランドの目標としており、さまざまなデザインスタジオと協力して独自のコレクションを展開しています。
コラボレーションシリーズ
「DIMENSE SURFACE Collaboration Series」は、著名なデザインスタジオとのコラボレーションによって生まれた作品群です。ロンドンやニューヨークを拠点として活躍するデザインスタジオによる独創的な作品が揃い、「Dimense DA-640」という独自のインクジェットプリンターを使用した立体テクスチャ印刷技術によって、視覚と触覚の両方に訴えるような新しい壁面デザインが体験できます。具体的な作品名としては、Nice Projectsの「Tape Two」、LOVEISENOUGHの「Geranium White」、そして芦沢啓治建築設計事務所による「Renovation - Big Tile」などがあります。
発表会の概要
この新ブランドの発表会は、2026年9月15日から9月18日までロンドンのショーディッチ地区に位置するSCPの旧ショールームで開催されます。特に、9月15日の15:00から17:00には、デザインスタジオの代表者を招き、パネルディスカッションや最新のトレンドについてのトークセッションも予定されています。これにより、参加者には空間デザインの新しい視点を提供できるでしょう。
スピード感あるデザインの進化
ローランド ディー.ジー.のChief Strategy OfficerであるAndrew Oransky氏は、「DIMENSE SURFACEは、デジタルプリントの革新を通じて新たな価値を創出し、人々が空間に新たな体験をもたらすことを目指す」と語っています。また、この取り組みを通じ、デザイナーの想像力と最新の技術の融合によって、インテリアデザインの未来を切り拓いていく考えです。
経験が生む感動
顧客の成功を第一に考え、常にイノベーションを追求する姿勢が、ローランド ディー.ジー.の大きな特徴です。壁装材の市場に新風を吹き込む「DIMENSE SURFACE」は、これからのインテリアデザインにおいて重要な役割を果たすことが期待されています。デザインにおける質感の重要性が高まる中、同ブランドが提供する新しい体験は、多くの人々にとって特別なものになるでしょう。
詳細や最新情報については、
DIMENSE SURFACEの公式サイトをご覧ください。