アビタス、USCPA受講生向けに特別価格で英会話を提供
株式会社アビタス(東京都渋谷区、代表:宇坂純)は、EdTech企業である株式会社プロゴスと連携し、USCPA(米国公認会計士)講座受講生ならびに「マサチューセッツ州立大学MBAプログラム(UMassMBA)」の在校生に対して、オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」を特別価格で提供することを発表しました。アビタスは、国際資格取得支援を専門とし、教育プログラムを通じて、グローバルで活躍する人材を育成することを目指しています。
背景
近年では、日本企業の国際展開や海外市場への対応が求められる中で、IFRS(国際財務報告基準)の導入が促進されており、その伴いUSCPAの重要性が増しています。この資格は、英語と会計の両方に強い専門性を持ち、国際ビジネスの現場で求められるスキルを身につけることができます。しかし、USCPA取得後は、専門知識に加え、英語コミュニケーションスキルがますます重要視されています。このような状況下において、アビタスは受講生に対し実践的な英語学習の機会を提供することを決定しました。
両社の連携について
アビタスは、USCPA試験を受験する受講生の約90%が合格する実績を誇りますが、最近の試験形式ではリーディング中心のCBT(コンピュータ形式の試験)が導入されており、ライティングやリスニング、スピーキングは求められていないため、これらのスキルを鍛える機会が不足していました。そこで、今回プロゴス社の協力により、「レアジョブ英会話」を通してリスニング・スピーキングのトレーニングを行い、英語能力を高めることを目的としています。また、UMassMBAの在校生にも同様の特別価格を適用します。
レアジョブでは、5,000以上の学習教材とカリキュラムが整備されており、各受講生のニーズに応じたカスタマイズが可能です。この提供により、USCPA受講生及びUMassMBA在校生は、より効果的かつ効率的にスキルを向上させることが期待されます。
UMassMBAについて
UMassMBAは、国際的に認められた「AACSB認証」を取得しているプログラムで、職業と学習の両立が可能な柔軟なカリキュラムを提供しています。英文の基礎課程および上級課程があり、学ぶ意欲のある方には最適な内容となっています。このプログラムは、オンラインで最短1年10ヶ月で完結可能で、受講費用も現地MBAプログラムに比べて非常にコストパフォーマンスの良いものです。
まとめ
アビタスは、USCPAやUMassMBAプログラムを通じて、国際的なビジネスシーンで活躍する人材の育成に貢献していく姿勢を明確にしています。また、今後もグローバルな学びの場を提供し、全国の受講生がそのスキルを最大限に生かせるよう支援していく方針です。アビタスの詳細については公式ウェブサイト(
アビタス公式サイト)を御覧ください。