タカノのフィルム展示
2026-09-14 09:24:12

第17回 高機能フィルム開発・製造展におけるタカノの革新技術

タカノ株式会社が挑むフィルム展の最前線



タカノ株式会社は、2026年9月30日から10月2日にかけて幕張メッセで開催される「第17回 高機能フィルム開発・製造展」(FILMTECH JAPAN)に出展します。
この展示会は、最新のフィルム技術を紹介する重要なイベントであり、様々な業界の専門家が集まります。タカノは、新しく開発したフィルム外観検査装置を中心に、次世代技術の数々をお披露目します。

注目の出展製品



1. 高速パターン付きフィルム外観検査装置


タカノの新型高速パターン付きフィルム外観検査装置は、業界最速の検査速度を誇ります。この装置は、特に5Gや生成AIの進展を背景に需要が高まっている製品の印刷工程に対応しており、インライン検査で高精度を求められる場面で威力を発揮します。自社開発したカメラと画像処理システムにより、100klpsの検査速度を実現。バックグラウンドでの品質管理にも寄与します。

2. 超高速無地フィルム外観検査装置HAWKEYES ONE


HAWKEYES ONEは、自社製高性能カメラと画像処理ユニットを採用し、最高速度クラスの検査能力を持つ装置です。この装置は、分解能が自在に調整可能であり、異なる生産ラインにおいても柔軟に対応。様々なフィルムに対して欠陥をリアルタイムで分類します。

生成AIの普及がもたらす新たな課題



近年、5Gやビッグデータ、そして生成AIの普及が進んでいます。これにより、電子部材向けフィルムやエネルギー向けフィルムの市場は拡大しています。しかし、生産ラインの高速化や微細化が進む中で、微細欠陥の検出と検査工程の効率化は、業界全体の共通の課題となっています。タカノは、カメラから画像処理、さらには検査アルゴリズムにいたるまでを自社開発することで、この課題に対する解決策を提案しています。

展示会概要とお知らせ



「第17回 高機能フィルム開発・製造展」は、幕張メッセで2026年9月30日から10月2日まで開催される予定です。主催はRX Japan 合同会社で、タカノのブースは1ホールの4-26となります。入場に関しては公式ホームページから有料の事前登録が可能ですが、特定のURLから申し込むことで無料になるチャンスもあります。

展示会では、タカノの最新技術を直接体感し、製品の詳細やサンプル評価についての相談も可能です。ぜひ、タカノのブースにお立ち寄りいただき、業界最先端の技術を体験してください。

タカノは「製造業から創造業へ」という基本理念のもと、常に新しい挑戦を続けています。これからも様々な分野で新たな製品を市場に提供し、技術革新を追求していきます。未来を見据えたタカノの挑戦に、ぜひご期待ください。


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会社情報

会社名
タカノ株式会社
住所
長野県上伊那郡 宮田村 137
電話番号
0265-85-3150

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