クラウドETL『TROCCO』、Snowflakeマーケットプレイスに登場
データ活用の新たなステージへと進化を遂げる株式会社primeNumberが、クラウドETL「TROCCO」をSnowflakeマーケットプレイスにて国内1社目として提供開始しました。この新サービスは、データとAIを効率的に駆使し、企業の成長を支援するためのものです。
TROCCOとはどんなサービス?
「TROCCO(トロッコ)」は、すでに2,500社以上の企業や組織に導入されているクラウドETLサービスです。ETL(Extract, Transform, Load)の機能に加え、データマート生成、ワークフロー管理、権限の設定など、多岐にわたる機能を備えています。国内外約200種のサービスと安全に連携できるため、多様なデータを効果的に管理・活用することが可能です。
Snowflakeとの強力な連携
今回、TROCCOが提供されるSnowflakeマーケットプレイスの新カテゴリ「Integrated SaaS Applications」は、Snowflakeアカウントに直接接続し、安全にデータを取り込むことができる外部アプリケーションを対象としています。これにより、企業はデータパイプラインを迅速に構築し、AIの活用を加速させるためのデータ集約を短期間で開始できるようになります。
お客様は、契約済みのSnowflakeのキャパシティに基づいてTROCCOを利用できるため、調達プロセスが大幅に簡素化されます。新規ベンダー登録も不要で、請求も単一の窓口で済む点が大きな魅力です。
シンプルな購入体験
TROCCOの最大の利点は、購入までの手順が大幅に簡素化されたことです。特別な権限を持っていなくても、データチームは普段使っているSnowflakeの環境内でTROCCOを検索し、すぐに利用開始できます。これにより、別サイトでの探求や問い合わせにかかる時間を大幅に削減可能です。
さらに、TROCCOはSnowflakeに承認されたサービスであり、その信頼性の高さもお客様にとって大きな安心材料となります。審査を通過したサービスとして、安心して選択できるクラウドELTサービスとしての地位を確立しています。
今後の展望
primeNumberは今後もSnowflakeとのパートナーシップを深め、TROCCOを利用したデータ基盤の構築と運用をより一層サポートしていく方針です。企業は、これまで以上に迅速かつ効率的にデータ活用を進められることでしょう。TROCCOの豊富な連携機能とSnowflakeの強力なデータ基盤が組み合わさることで、お客様は新たな価値を創出できることが期待されます。
エンドースメント
Snowflake合同会社の執行役員であり、パートナーアライアンス統括本部長の佐久間圭氏は、「primeNumber社の『TROCCO』がSnowflakeマーケットプレイスについに登場し、国内1社目としての位置づけを得られたことを非常に嬉しく思っています。TROCCOの強みをしっかりと生かした、迅速なデータ集約が実現できることを期待しています」と述べています。
今後のイベント
primeNumberは2026年9月に開催されるSnowflake World Tour Tokyo 2026に、Blue Squareスポンサーとして出展します。詳細はSnowflakeの公式サイトをご確認ください。
会社概要
株式会社primeNumberは、データとAIを企業の成長エンジンに進化させるデータテクノロジー企業です。AI-Readyなデータ基盤を構築・運営し、クライアントのAI導入を支援しています。公式サイトは
こちらです。