レバレジーズと大阪大学
2026-04-03 14:26:05

レバレジーズ、大阪大学とのネーミングライツ契約を締結し教育環境支援

レバレジーズ株式会社は、国立大学法人 大阪大学とネーミングライツ契約を結び、2026年4月1日から同大学の大学院工学研究科内の教室を「Leverages FLOOR(レバレジーズ フロア)」として運用します。この契約は、自由闊達な市民精神と実学の伝統を背景に、教育と研究環境の発展に寄与することを目指しています。

ネーミングライツ契約の背景


この契約の背景には、レバレジーズの企業理念である「関係者全員の幸福の追求」があります。レバレジーズはIT、医療・ヘルスケア、若年層支援といった重要な社会課題に対する解決策を提供することを目指し、国内外で多彩な事業を展開してきました。約50の事業を通じて、企業と社会の両方に価値をもたらすことを意識しながら成長しているのです。

同社は、個人の成長が社会全体の発展に貢献するという考えのもと、学生の挑戦をサポートすることが企業の重要な役割であると認識しています。この度、大阪大学が掲げる世界水準の教育と研究に対する信念に共感し、ネーミングライツ契約を締結する運びとなりました。

教育と未来を支える


今回契約が結ばれることで、「Leverages FLOOR」は講義だけでなく、講演会や学生の活動の場としても多用される教育拠点となります。レバレジーズ株式会社の代表取締役、岩槻知秀氏は、ネーミングライツ契約を通じて、学生たちが学び、挑戦し、自らの可能性を広げる環境づくりに貢献されることを心から願っています。

「自分の成長が他者の役に立ち、逆に他者のために行動することが自分を成長させる」と語る岩槻氏。若い世代が次の時代を担い、挑戦する力を支えるために、レバレジーズは今後も社会の課題解決に向けて挑戦を続ける意向を示しています。

契約の詳細


契約は、2026年4月から始まり、2023年3月までの期間にわたるもので、教室名称への愛称付与や銘板設置が行われます。

レバレジーズの本社は東京都渋谷区に所在し、設立以来、黒字経営を持続。多岐にわたる事業を展開し、2024年度には年商1428億円を見込んでいます。専門家が揃うオールインハウスの組織体制で、グローバル企業を目指すレバレジーズは、引き続き社会貢献に努めるでしょう。

レバレジーズ株式会社は、未来を担う人材の成長を支援しながら、社会的課題の解決に取り組んでいきます。これにより、企業と大学との連携を深め、新たな価値創造に貢献していく姿勢を示しています。


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会社情報

会社名
レバレジーズ株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
電話番号
03-5774-1632

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