セミナーの概要
11月16日(月)、経済産業省総合資源エネルギー調査会の黒﨑健委員長を講師として招き、「資源・エネルギー安全保障・GX」における原子力の位置づけや次世代革新炉の開発について考察するセミナーが開催されます。このセミナーは、エネルギー政策に関心のある多くの方々にとって、有益な情報を得る貴重な機会となります。
講師の紹介
論題を担当する黒﨑健氏は、経済産業省の原子力小委員会の委員長として、日本の原子力政策における重要な議論をリードしています。また、京都大学の複合原子力科学研究所の所長でもあり、学術と政策の両方から日本の原子力の未来を見つめる第一人者です。彼の経験から、原子力の役割や政策に対する洞察が期待されます。
セミナーの目的
このセミナーを通じて、参加者は以下のような内容を学ぶことができます。
- - 原子力政策の方向性: 第7次エネルギー基本計画における戦略的視点。
- - 次世代革新炉の可能性: 技術の進展や事業化に向けた課題。
- - 産業基盤の強化: 原子力サプライチェーンにおける中長期的な投資判断。
特に、脱炭素社会を目指す中で、原子力の役割とその最大限活用が重要な政策課題として挙げられています。
講義内容の詳細
セミナーでは、以下の具体的なトピックが扱われる予定です。
1. 現在のエネルギー・資源を取り巻く状況
2. 第7次エネルギー基本計画の重要な論点
3. これまで示された原子力政策の方向性について
4. 原子力発電の魅力とその問題点
5. 原子力の活用に向けた政策や事業開発の必要性
6. 現状の原子力利用の位置
7. 原子力の未来を考えるまとめ
8. 質疑応答の時間
9. 名刺交換や交流会(参加者同士のネットワーク形成の場)
これらの内容は、今後のエネルギー政策を左右する極めて重要な要素です。
受講方法
受講者は、以下の3つの形態から選択できます。
- - 会場受講: 現地参加者限定の交流機会あり。
- - ライブ配信受講: リアルタイムでの参加が可能。
- - アーカイブ配信受講: 後日視聴可能な形式。
また、特別料金でアーカイブ配信を追加するオプションもあり、参加者のニーズに応じて柔軟に対応しています。
受講料金
受講料は、個人の参加で37,580円(税込)となっており、複数名での同時申込の場合は割引が適用されます。地方公共団体に所属する方には特別料金が設けられており、コスト面でも参加しやすい環境が整っています。
お問い合わせ先
本セミナーに関する詳細な情報やお申込みは、日本計画研究所の公式ウェブサイトにて行えます。興味のある方はぜひご確認の上、お申し込みください。
まとめ
エネルギー政策が重要視される現代において、原子力に関する知識は一層重要になっています。このセミナーは、原子力の専門家から最新の情報を直接学ぶ貴重なチャンスです。参加者は、知見を深めることで自己の業務に役立てることができるでしょう。ぜひ、奮ってご参加ください。