押尾コータローライブ
2026-06-29 12:28:36

押尾コータロー、25周年を祝う特別ライブの模様をレポート!

押尾コータロー、25周年を祝う記念ライブの全貌



2023年、アコースティックギタリスト・押尾コータローのデビュー25周年がやってきました。その幕開けを告げるライブ「押尾コータロー 25th Anniversary Live Prologue “MY BEST”」が、6月21日(日)東京国際フォーラムホールC、続いて6月27日(土)に大阪で開催されました。この特別な瞬間に参加したファンたちにとって、忘れられない一夜になったことでしょう。

当日は、多くのファンが集まり、会場は熱気に包まれました。押尾がステージに現れると、彼の姿を一目見ようと皆が拍手を送り、彼に送る熱い思いを一瞬で感じ取ることができました。ライブは、『Legend ~時の英雄たち~』という曲からスタート。オープンチューニングやタッピング奏法を駆使し、一人でベースやドラムに聞こえる音を生み出す押尾の技術には、何度見ても感動を覚えます。

彼の初期のころからの代表曲を中心に、次々と披露される楽曲に会場は心を奪われます。「みなさん、ようこそお越しくださいました!」と元気に挨拶した後、続く『Departure』や『オアシス』、優しい音色の『EDEN』では、観客たちの心が穏やかに癒されていくのが感じられました。特に『My Guitar, My Life』では、押尾が人生の相棒であるギターへの感謝を込めて語りかけるような演奏が印象的でした。

アコースティックコーナーに突入すると、彼は自身の愛用ギターの違いについて面白おかしく語ります。新品のギターと1920年代のオールドギターとを比べる例え話には、観客から笑いがこぼれました。心のこもったパフォーマンスとユーモア溢れるトークが合わさり、笑顔があふれる温かい雰囲気を生み出しました。

再びリズムを変え、会場を一体化させるパートが続きます。『Big Blue Ocean』では観客の参加を促し、会場全体が一体となる瞬間が生まれました。押尾の関西弁に会場が笑いに包まれる中、ファンとの一体感を楽しむことができました。

後半には、バラードの『ボレロ』と坂本龍一の『Merry Christmas Mr.Lawrence』が披露され、観客はその美しい音楽に引き込まれました。ナンバーが進むにつれて、感動が高まっていく中、ライブの最後に披露された『美しき人生』は、観客への心からの感謝が込められた素晴らしい曲でした。

アンコールでは、サプライズゲストとして未唯mieさんが現れ、思い出深いコラボレーションが実現。仲間と共に、笑顔で迎える25周年記念ライブは、文字通り華のある一夜となりました。また、今後のツアーに向けての意気込みも語りながら、押尾はファンに一緒に楽しもうと呼びかけました。これからの全国ツアーへの期待感が一層高まる瞬間でした。

最後の『翼 〜you are the HERO〜』では、観客全体が一緒にヒーローになるという感動的なメッセージが伝わったことで、再び多くの拍手が巻き起こりました。押尾コータローのアコースティックギターだけで表現される豊かな演奏は、心に深く染み込み、参加しなければ得られない魅力を持っています。

この特別なライブは、押尾の音楽への情熱とファンとの絆を再確認させる、感動のひとときでした。参加したすべての人々にとって心温まる記憶として残ることでしょう。彼の公式ホームページからは、今後のライブ情報や新曲情報などもチェックできますので、ぜひ訪れてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社キョードーメディアス
住所
東京都港区南青山5-2-1NBFアライアンス4階
電話番号
03-3407-8105

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