食と農の未来
2026-04-18 07:20:17

新潟で開催される「ONE SUMMIT」が目指す食と農の未来

新潟で開催「ONE SUMMIT 2026」:食と農の未来を探る



一般社団法人ローカル・スタートアップ協会(LSA)は、食と農をテーマにした官民連携のカンファレンス「ONE SUMMIT 2026」を2026年5月28日、新潟で開催します。このイベントでは、フードテックに関する最新のトレンドや実践知が共有され、食料自給率や農業の持続性といった重要な課題について議論されます。

カンファレンスの概要


開催場所は新潟市の朱鷺メッセで、100名以上の多様なバックグラウンドを持つ実践者たちが集まります。自治体や企業、金融機関の担当者、農業者など様々な立場から参加し、食と農に関する意見交換が行われます。

参加費用は早割料金が11,000円、一般料金は33,000円(税込)で、公式ホームページから事前登録が可能です。詳しい情報や参加登録は、こちらからご確認ください。

なぜ「ONE SUMMIT」が重要なのか


近年、日本の食料自給率は38%に低迷しています。この背景には、担い手不足や供給網の不安定化といった問題が存在しており、食料安全保障が急務の課題となっています。政府は「フードテック」を成長戦略の柱に据え、農林水産省のフードテック官民協議会には約1,600名もの参加者がいます。

LSAでは、このような社会の動きに呼応し、地域における新たな事業創出の種を可視化することを目指しています。過去に500名以上が参加したカンファレンスを通じて、さまざまな知識が集約されており、これをもとに食と農の課題に向き合うための具体的な交流点を提供します。

参加者の声


「ONE SUMMIT 2025 Autumn」には様々なバックグラウンドを持つ人々が参加しており、参加者からは「普段出会えない人たちとの対話で視野が広がった」という感想や、「本音の議論が交わされ、熱量が高かった」との声が寄せられました。こうした交流の場が、新たなビジネスの機会を生むことは確実です。

今後の取り組み


斎藤潤一代表は、「食と農林水産業の課題は地域の問題であると同時に国家の課題でもあります」と述べています。政策、技術、資金、現場をつなぐことが重要であり、ONE SUMMITで得られた議論をより多くの主体に活用してもらうことが目的です。これにより新たな事業創出が期待されます。

終わりに


新潟での「ONE SUMMIT 2026」は、食と農の現状に目を向け、多くの実践者が集まり未来のビジョンを描く貴重な機会です。地域の豊かな資源を活かして、新たな産業の創出につなげるために、ぜひ参加をご検討ください。さらなる情報発信や地域との連携も今後続けていく予定です。詳細は、LSAの公式ホームページをご覧ください。


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一般社団法人ローカル・スタートアップ協会
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