GQ JAPAN特集!
2026-04-24 13:25:24

『GQ JAPAN』6月号で特集!宇多田ヒカルを讃えるクリエイティビティ・アワード2026

2026年5月1日に発売された『GQ JAPAN』6月号では、毎年恒例の「GQ クリエイティビティ・アワード 2026」が特集されています。この特集は、創造力によって新しい境地を切り開く人々を称えるもので、今年で4回目を迎えます。受賞者には、本誌に初めて登場する宇多田ヒカルを筆頭に、様々なジャンルで活躍するクリエイターが選ばれています。

受賞者には、自由な音楽のあり方に挑む宇多田ヒカル、グラフィックデザインを基に新たな表現に挑むYOSHIROTTEN、使う人の能力を引き出す空間を提案する山田紗子、機能性とデザインを探るIM MEN、活発な作品を発表する米澤柊、建築と陶芸という二つの領域で新たな価値を創造する奈良祐希が名を連ねています。彼らは、ジャンルの制約にとらわれることなく、個性豊かな作品を発表しています。

本号の表紙を飾る宇多田ヒカルは、多忙なスケジュールの中で東京で撮影を行い、インタビューでは5月にリリース予定の新曲「パッパパラダイス」について語っています。この曲は、アニメ『ちびまる子ちゃん』の新エンディング主題歌に決定しており、話題を呼んでいます。宇多田は15歳でデビュー以降、多くの成功を収めてきましたが、近年は自身の生活における「日常」が創作のインスピレーションに影響を与えていると明かしています。彼女の言葉によれば、「日常のあらゆることがインスピレーションになっています」とのことで、子どもが生まれたことでの生活様式の変化も語られました。

また、彼女は「クリエイティビティは問題解決である」と述べ、何かが欠けている状態からどのようにそれを補うかを楽しむ姿勢が、自身の音楽制作に繋がっていることを強調しました。

「GQ クリエイティビティ・アワード 2026」では、受賞者の作品を紹介しながら、彼らの発想の源泉や思考の核心に迫るインタビューも全22ページにわたって掲載されています。

受賞者の一人、IM MENはファッションブランドとして、三宅一生の「一枚の布」の思想を男性の身体という視点から捉えています。また、グラフィックアーティストのYOSHIROTTENは、ファインアートと商業美術の領域を横断して作品を展開しています。他にも、奈良祐希は建築と陶芸の融合を探り、地元・金沢の美術館に代表作が収蔵されています。

本号の特集には、次世代の才能として注目されるクリエイターたちが続々と登場し、彼らの創作を通じて新しい文化の動向が見えてきます。今後も『GQ JAPAN』は、こうしたクリエイティブな才能を応援し、現代の男性像や文化を発信していくことでしょう。さらに、特集の一環として、本屋の新たな形やカルチャーについても考察がなされており、書店が変わりつつあることを伝えています。

このように、GQ JAPAN6月号は、多彩な内容が詰まっており、現代のクリエイティビティや新たな潮流に触れる絶好の機会です。クリエイターたちの活動をぜひチェックしてみてください。


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