釜山国際映画祭併設見本市Busan Story Market 2026 参加企業募集
釜山国際映画祭が開催される2026年10月、韓国・釜山にて行われる「Busan Story Market 2026」への参加者を募集中です。このイベントは、映画やドラマ、ゲームなどの映像コンテンツとなり得る出版物をもつ企業にとって、絶好の商談の場となります。
イベントの目的
映像産業の発展を支援する特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が主催するこの見本市は、国内外のバイヤーが一堂に会し、映像化を目指す出版物の提案や商談を行う機会を提供します。今年で5回目となる日本からの出展は、映像化の原作を探すバイヤーにとって貴重な場となっています。過去の参加企業も数多くの商談を行い、実績を残しています。
参加資格
Busan Story Market 2026には、以下の条件を満たす企業の参加が求められます。
1. 映像化を目指す書籍や電子書籍に関する権利を保有している。
2. 担当者が会期中常駐し、自社作品をPRできる意欲がある。
3. 海外PR及びセールスを目的とした参加である。
4. 担当者及び自社で用意した通訳が商談を行える言語(英語、または韓国語)が話せること。
5. 参加に際するアンケートやヒアリングに協力可能であること。
さらに、過去に映像化されていない新作や、1年以内に発表された作品も加点ポイントとなります。
参加企業の特典
参加企業は、世界中から集まる映像化の原作を探しているバイヤーとのビジネスやネットワーキングの機会を持てます。前年度には参加企業が165件の商談を実施しました。自身の作品を世界に届けるチャンスです。
応募方法と締切
応募は指定の「申込フォーム」を通じて行ってください。募集の締切は2026年7月15日で、結果通知はメールで行われます。参加費用はVIPOが1社あたり1名分の登録費を負担しますが、航空券や宿泊施設は各自で手配が必要です。
最後に
映像コンテンツの業界で新たな可能性を拓きたい企業の皆様、この機会をぜひ活用してください。詳細のご質問やご応募は、VIPOまでお気軽にお問い合わせください。今まさに、次世代のヒット作品の原作がここから生まれるかもしれません!