DIGGLEが10期連続でITreview Grid Award受賞
経営資源の投資判断を支援する経営管理プラットフォーム『DIGGLE』が、ITreview Grid Award 2026 Winterにおいて「予算管理システム」カテゴリで最高位の「Leader」を10期連続で受賞しました。これは、同プラットフォームが顧客からの高い評価を受けた証といえます。
DIGGLEの評価
DIGGLE株式会社(東京都港区、代表取締役:山本 清貴)が開発するDIGGLEは、B2B向けIT製品のレビュープラットフォーム『ITreview』によって表彰されました。ITreviewでは、利用者の満足度を6つの項目に分けて評価します。それぞれの項目について、ユーザーは最大5点のスコアを付ける仕組みで、DIGGLEは全ての項目で4点以上を獲得。また、顧客満足度は5点満点中4.5点という高評価を得ました。
この評価は、DIGGLEを利用する企業がその機能性や使いやすさ、サポートの品質に非常に満足していることを示しています。実際に、DIGGLEの利用者からのレビューには「予実管理が簡単になった」「チーム全体での予算の見える化ができた」などの声が寄せられています。
ITreview Grid Awardとは
ITreview Grid Awardは、約15.1万件のレビューを基に四半期ごとにB2B向けIT製品が表彰される業界内の権威あるアワードです。顧客満足度と認知度がともに優れた製品を「Leader」とし、顧客満足度が高い製品は「High Performer」として評価されます。DIGGLEは、今回の受賞によってその地位をさらに確固たるものにしました。
受賞に至る背景
DIGGLEが目指すのは、組織の距離を縮め、企業の未来の質を向上させることです。この強いビジョンを持つDIGGLEは、経営情報を蓄積し、適切な権限設定を行うことで、社内にスムーズに情報を流通させます。その結果、余剰予算を可視化し、迅速な資源配分を可能にします。
今後もDIGGLEは、リソースの最適化による経営戦略の強化を目指し、さまざまなプロダクトを展開していきます。2024年度市場シェア率では、予実管理SaaS部門でのNo.1を目指しています。
プロダクト展開の未来
DIGGLEは「ヒト」「モノ」「カネ」の戦略的なアロケーションを実現するため、多岐にわたるプロダクトを展開していく考えです。第一弾として2025年4月に「DIGGLE人員管理」、第二弾として8月に「DIGGLE売上予実管理」、第三弾として10月に「DIGGLEリベート管理」、そして2026年1月に「DIGGLE設備投資管理」をリリース予定です。
DIGGLE株式会社について
DIGGLE株式会社は、テクノロジーを駆使して企業の成長可能性を掘り起こすことをMissionとし、経営資源の戦略的投資を支える様々なプロダクトを開発しています。今後も、経営管理市場をリードする企業として成長を目指しています。
会社概要
- - 会社名:DIGGLE株式会社
- - 所在地:東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟22階 SPROUND
- - 代表者:山本 清貴
- - 設立日:2016年6月9日
- - 事業内容:経営管理プラットフォーム「DIGGLE」の開発・提供
詳細情報は
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