荒井建設の新ユニフォーム
2026-04-17 10:20:27

シタテルが手掛ける荒井建設の新たなワークウェア戦略

シタテルが手掛ける荒井建設の新たなワークウェア戦略



日本の建設業界が直面する課題の一つに、職業としてのイメージが挙げられます。「きつい・汚い・危険」といった「3K」の印象が根強く、これを払拭することが求められています。その中で、シタテル株式会社は新たに荒井建設株式会社のためのオリジナルユニフォームをプロデュースしました。

このプロジェクトは、シタテル初の建設業界向けワークウェアの製作となり、注目を集めています。シタテルは衣服やライフスタイル製品のデジタル生産プラットフォームを提供しており、デザイン性と機能性を兼ね備えた製品作りを得意としています。

建設業界のイメージ刷新



1894年に設立された荒井建設は、創業以来「かっこいい会社になろう」という理念の下、自社のイメージを再構築する取り組みを行ってきました。特に2019年からは、デザイン経営を取り入れることで、より魅力的な企業を目指しています。2023年には、ユニフォームの全面刷新プロジェクトが始まり、このことが業界における印象を変えるきっかけとなることを期待しています。

このプロジェクトでは、社内クリエイティブチーム「MATOU」が中心となり、単なる作業服ではなく、着る人の意識や周囲への印象も意識するようなデザインに仕上げました。

新しいユニフォームの特徴



新しいユニフォームは、機能性とデザイン性を兼ね備えています。シャツにはストレッチ性の高い生地が使用され、夏でも快適に着用できるよう工夫されています。デザインには光沢を抑えた質感が採用され、洗練された印象を与えています。また、第1ボタンまでしっかりと閉めても違和感がないように、首周りのデザインにもこだわりが見受けられます。

ジャケットには、首元の切り返しがアクセントとなり、特に高級感のあるグレーが選ばれています。大きめのポケットは、スマートフォンや文房具を整理しやすいように工夫されており、実用性が高いです。ブルゾンにはチンストラップが付いており、スタンドカラーとしても使用できるため、さまざまなシーンに対応可能です。さらに、背面や前面には目を引く大きなロゴが配置され、着用者が自社の広報役を果たすという意識を促します。

ユニフォーム刷新がもたらす効果



新たなワークウェアは、社内外で好評を博しました。特にデザインや素材へのこだわりが社員にも伝わり、特に若い世代からの高評価を得ています。実際に「家族から褒められた」という声も聞かれるなど、荒井建設で働くことへの誇りや一体感の向上につながっています。

また、採用活動にも著しい効果をもたらしました。新卒採用の説明会でユニフォームを披露すると、多くの参加者から「これまで見た中で一番かっこいい」との声が上がり、その結果、参加者数は前年比約10倍に増加しました。この結果は、シタテルの強力なバックアップがあってこそのものでしょう。

シタテルは今後も、建設や製造、物流など様々な業界において、ワークウェアの企画や開発を支援していく予定です。企業イメージの向上と、より良い職場環境の創造に寄与することで、業界全体の活性化にも貢献したいと考えています。

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【荒井建設の詳細情報】
  • - 会社名:荒井建設株式会社
  • - 代表取締役:荒井 保明
  • - 事業内容:土木や建築、住宅などの施工及び関連サービス
  • - 設立:1894年11月
  • - 本社:北海道旭川市
  • - HP荒井建設公式サイト

【シタテルの詳細情報】
  • - 会社名:シタテル株式会社
  • - 代表取締役:河野 秀和
  • - 事業内容:デジタル生産プラットフォームの提供
  • - 設立:2014年3月
  • - 本社:熊本県熊本市
  • - HPシタテル公式サイト


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会社情報

会社名
シタテル株式会社
住所
熊本県熊本市西区春日1-14-1 2F
電話番号

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