新たなサービス「サポキュー」で企業の運用モデルを革新
ポールトゥウィン株式会社が最新のサービス「Support × QA Engine」、通称「サポキュー」の提供を開始しました。このサービスは、カスタマーサポート(CS)と品質保証(QA)を横断的に設計し、顧客体験を向上させる画期的な取り組みです。ユーザーからの問い合わせやフィードバックを、迅速にプロダクト改善に結びつけることを目指しています。
カスタマーサポートと品質保証の融合
最近のデジタルサービスの運用においては、リリース後の品質改善が極めて重要になっています。しかし、CSとQAの運用が個別に進められているケースが多く、顧客の貴重な声が開発に十分に活かされていない現実があります。そのため、ポールトゥウィンはこれらの機能を統合し、顧客接点から得られる情報を継続的な改善につなげる「サポキュー」を立ち上げました。
「サポキュー」の特長
特長1: ユーザーの声を起点にした品質改善サイクル
「サポキュー」では、CS部門が蓄積した問い合わせログやユーザーの操作上の課題をQAプロセスに連携し、テスト設計に反映します。これにより、不具合の再発防止やUI・UXの改善が図られ、問題発見から改善までのリードタイムが短縮されます。
特長2: QA主導によるナレッジ循環
技術的な問い合わせに対してQA部門が一次対応を行うことで、調査品質の向上とエスカレーションの削減を実現します。また、QA部門が有する製品仕様や不具合傾向に関する知見をCS部門へ共有し、対応品質の均一化を図ります。
30年以上の実績を背景に
ポールトゥウィンは、30年以上にわたる検証実績と100社以上のカスタマーサポート実績を基に、AIを活用したログ分析を行い、CSとQAの統合的な支援を提供しています。この新モデルにより、単なる分析にとどまらず、必要な改善施策の実施までを支援する体制を整えています。
今後の展開
「サポキュー」は、顧客対応と品質改善を切り離さない新な運用モデルを提供することで、企業のサービス品質向上につながることが期待されています。ポールトゥウィンは今後もこのモデルを推進し続け、顧客満足度を向上させていくことでしょう。
この新しいアプローチにより、顧客のニーズに迅速に応える体制を構築し、さらに高いサービス品質を実現することを目指しています。
企業情報
ポールトゥウィン株式会社は、1994年に設立されたゲームデバッグやソフトウェアテスト、ネットサポートを主な事業とする企業です。創業以来、ゲーム業界を中心に成長を遂げ、2022年にはグループ会社の吸収合併を行い、サービスの多様化を図っています。
今後もポールトゥウィンは、蓄積された知識とノウハウを活かして、様々な業界におけるサービスの品質と価値を向上させるための取り組みを続けることでしょう。
お問い合わせ
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