新たな挑戦が始まる「MONOEN Commons」
2026年、株式会社モノエンが立ち上げた「MONOEN Commons」は、ものづくりに関心を持つ全ての人々が集う新しいコミュニティです。このコミュニティのテーマは「ともに育てる」であり、職人やメーカー、クリエイターをはじめ、生活者や学生などさまざまな立場の人々が交流し、日本のものづくりの魅力を深く知り、育てていくことを目指しています。
MONOEN Commonsの活動概要
「MONOEN Commons」は、オンラインイベント「MONOEN Commons|ひらく」とオフラインイベント「MONOEN Commons|めぐる」という二つの活動を基盤に構成されています。
MONOEN Commons|ひらく
このオンラインイベントは、ものづくりの背景や可能性を探ることを目的としています。参加者は職人やメーカーによる限定インタビュー、商品開発の裏側の共有、そしてライブコマースの裏側を知る機会があります。具体的には、以下のようなことが行われます:
- - 職人やメーカーとのインタビュー
- - 新商品やプロジェクトの先行公開
- - オンライン対話の場を設け、コミュニティメンバーからの意見を収集
このように有意義な情報を簡単に得ることができ、参加者がものづくりを「応援したいもの」として捉えられるような体験を提供します。
MONOEN Commons|めぐる
一方「MONOEN Commons|めぐる」は、実際に工場や工房、地域を訪れるオフラインイベントです。ここでは、実際に商品の背後にある技術や物語を体感することができ、職人との対話や制作体験を通じて、ものづくりをより深く理解することができます。主なプログラムには、
- - 生産現場の見学
- - 職人との交流会
- - 体験を通じた技術習得
- - 地域をめぐるものづくりツアー
が用意されています。
日本のものづくりを未来へつなぐ
MONOENは、日本には数多くの素晴らしい技術や文化があるにもかかわらず、それが十分に評価されていないと考えています。そのため、このコミュニティでは、参加者一人ひとりが職人や企業を応援する立場に立ち、関係を築くことができます。自分の意見が次の商品企画や開発に直接影響を与えるという体験は、参加者にとって特別なものになるでしょう。
「MONOEN Commons」は、単にものを購入するだけの関係を超えて、参加者がさまざまな行動を通じて日本のものづくりを育てていく力となります。特に、100万人の継承者を目指すというビジョンには、多くの人々が共創の場で日本のものづくりの未来を育てるとの強い思いが込められています。
参加するためのステップ
「MONOEN Commons」への参加は簡単です。公式ウェブサイトにアクセスしてメールアドレスを入力し、届いた認証番号を入力するだけ。参加は登録無料で、いつでもイベントに参加できます。興味がある方はぜひ、以下のリンクから始めてみてはいかがでしょうか。
MONOEN Commons 公式サイトへ
モノエンの理念
株式会社モノエンは、技術や文化、物語を通じて日本のものづくりを世界に届けることを目指しています。このコミュニティを通じて、参加者一人ひとりがものづくりの「主人公」となれるような仕組みを作り上げ、共に未来を創造していくのです。
新しい挑戦と共創の場、「MONOEN Commons」でみんなと一緒に素晴らしいものづくりの未来を築いていきましょう。期待が高まるこの活動から目が離せません。