大分テロワール開催
2026-09-01 12:24:18

東京ミッドタウン日比谷で楽しむ大分の魅力を凝縮した『大分テロワール』

東京ミッドタウン日比谷での大分の美食体験



東京ミッドタウン日比谷にあるフレンチレストラン『DRAWING HOUSE OF HIBIYA』が、大分県の風土と食文化をテーマにした特別なディナーコース『大分テロワール』を2023年9月1日から提供開始しました。これは、大分の豊かな自然、温泉地、郷土料理を一皿で表現したコースです。全7品8,800円と全8品11,000円の2種類が用意されており、各料理はその土地の特色を生かした創造的なアイデアに満ちています。

大分の四季折々の味わい



『大分テロワール』では、訪れた人々が大分の名産や食文化を体感できるよう、料理の構成には大分の地形や気候、地域の人々が育んできた知恵が反映されています。新鮮な海の恵みや、山の幸、温泉文化、さらには炭の香りを料理に取り入れ、一皿ごとに大分の風景や感覚が蘇ってくるような試みです。

海からの出発



コースの出発点となるのは、『旬魚・ハーブ』と名付けられた一皿です。この料理は、大分を代表する郷土料理「りゅうきゅう」や「あつめし」からインスパイアされています。新鮮なかぼすぶりや関サバをマリネし、かぼすゼストや温泉パプリカのクーリなどで華やかに仕上げています。料理を一口頬張ると、爽やかな酸味とハーブの香りが広がり、まさに大分の海の恵みを感じさせます。

見過ごされた食材の魅力



次に登場するのは、ブリッタルガ・タリアテッレ。大分名物の養殖鰤の卵に焦点を当て、イタリアンスタイルで仕上げています。出汁とバターのシンプルな組み合わせで、鰤の卵の旨味が引き立てられ、大分の新たな食文化を感じることができる料理です。これもまた、大分テロワールの特徴を象徴する一皿です。

湯の恵みを感じる



温泉文化を表現した『海の幸・山の幸』も特筆すべき一品です。「地獄蒸し」を模したパピヨットの包みを開けると、湯気と共に香りが立ち上ります。中には、かぼすサーモンや蓮根餅、かぼす胡椒のバターなど、季節の恵みが閉じ込められています。これにより、食事を楽しむだけでなく、大分の温泉文化そのものを体感できるようになっています。

大分の地鶏と牛肉のコース



8,800円のコースには、大分のブランド地鶏「冠地鶏」を使ったメイン料理が用意されています。異なる調理法で仕上げられた鶏肉を味わうことができ、さらに11,000円のコースでは「豊後米仕上牛」も楽しむことができます。低温でじっくりと火を入れ、炭の香りをまとわせた一皿は、大分の自然や土壌を思い起こさせます。

甘くさっぱり締めくくるデザート



食事の締めには、大分の温泉水を使用した「マカロンアイス」が登場します。温泉地で湯上がりにくつろぐような心地よい一皿で、コース全体を軽やかにまとめています。最後には、大分の名産品である安心院のシャインマスカットが添えられ、食事を心地よく締めくくります。

新たな食体験を提供する『DRAWING HOUSE OF HIBIYA』



『DRAWING HOUSE OF HIBIYA』は日本の各地から取り入れた豊かな食文化と素材を、料理という形で表現しています。旬の素材とその背後にある風土、そして生産者の思いを一皿に込めることで、訪れる人々に新たな食体験を提供しています。ぜひこの機会に、大分の魅力を存分に味わいに足を運んでみてはいかがでしょうか。

開催概要


  • - 提供店舗:DRAWING HOUSE OF HIBIYA
  • - 期間:9月1日(火)〜11月30日(月)
  • - 時間:ディナータイム
  • - コース:全7品8,800円/ 全8品11,000円(税サ別)
  • - 投影時間・仕入れ状況により、メニュー内容が変更となる場合があります。

この秋、東京ミッドタウン日比谷で、大分の美味を堪能する特別な時間をお過ごしください。


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会社情報

会社名
株式会社バルニバービ
住所
大阪府大阪市西区南堀江1-14-26中澤唐木ビル6F
電話番号
06-4390-6544

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