新たなデザインコレクション
2026-03-06 10:55:57

京都のデザインスタジオと日本ベネックスが新コレクションを発表!

日本ベネックスが、京都のデザインスタジオ「ものや」とのコラボレーションにより、《Punching Block(パンチングブロック)》という新しいコレクションを発表しました。日本ベネックスは、67年にわたる精密板金加工技術を基盤とし、クリエイターとのコラボレーションを通じて新たな製作の可能性を探求しています。

このプロジェクトは、物の価値や意味が一義的に決まらない現代の感覚を反映し、見る側との相互作用によって生まれる余白を形にしています。「Punching Block」は、パンチングメタルを使用した立体的なオブジェで、光や視点によって印象が変わる特性を持っています。従来の functional な素材の枠を超え、このコレクションは「見え方の揺らぎ」に重点を置いています。

具体的には、箱状に組まれたパンチングメタルにL字型のパイプを貫通させる構成であり、これにより高精度な板金・溶接技術が生かされています。その結果、外観は一つの塊として立ち上がりながらも、内部構造が光の加減や視点の変化によってさまざまに現れます。つまり、ユーザーがそれを見る状況ごとに新たな関係性や解釈が生まれるアートピースとなっているのです。

「Punching Block」は2026年に展示販売イベントも開催され、特に東京と京都の二つの会場で体験できる機会が用意されています。東京では、渋谷区のギャラリー(PLACE)by methodにて、2026年3月13日から3月22日までの期間で行われ、自宅で楽しめるハイクオリティな現代アートに触れられるチャンスです。

また、京都では、藤井大丸 ブラックストレージにて3月27日から4月5日まで行われる予定で、こちらは特に地元のアート市場にも大きな影響を与えることでしょう。

この展示販売では、受注販売と共に特別価格での購入候補もあり、アートを身近に感じたい方には見逃せないイベントになるでしょう。商品の豊富なサイズ展開やカラーバリエーションも特徴的で、スチール素材のパンチング板やステンレスパイプを使用したスタイリッシュなデザインが魅力です。さらに、コレクションにはさまざまなサイズが用意されており、各品は個別のデザインに仕上げられ、利用者の生活シーンに合わせた選択が可能です。

ものやは京都を拠点にしたデザインスタジオで、道具屋としても活躍しています。集めた道具や素材を直感的に配置して多面的な解釈を提案し、空間のデザインも手掛けています。EETALプロジェクトは、板金加工技術に基づくコラボレーションで、これまで多くのデザイナーとも共作を行っており、既存の枠を超えた魅力的な作品をこれからも生み出していくことが期待されます。

展示やイベントに参加することで、あなたもこの新しいアートに触れ、創作の面白さと出会うことができるでしょう。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社日本ベネックス
住所
長崎県諫早市津久葉町99-48
電話番号
0957-26-5111

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