クレイツの700万台突破
2026-09-02 10:50:04

クレイツのカールアイロン、700万台の出荷を達成した歴史と未来の展望

クレイツが歩んだ歴史と未来への挑戦



株式会社クレイツ(所在地:福岡県福岡市)は、製造したカールアイロンの累計出荷台数が700万台を超えたことを発表しました。この成果は、2003年に一般市場に向けて製品の展開を開始して以来、多くのユーザーからの支持を受けてきた証拠が示しています。

カールアイロンの発展と多様なニーズへの対応



クレイツの歴史は1970年代に開発されたパンチパーマ用アイロンに始まり、以来、時代に合わせた様々なヘアトレンドへと進化してきました。2000年代には、自宅で手軽にスタイリングできるカールアイロンが普及。特に、クレイツイオン(R)カールアイロンは、プロの技術を自宅で再現することを可能にし、巻き髪ブームの後押しをしました。

トレンドを生んだアイテムたち



2005年に発表された「アフロート イオンカールアイロン」は、美容室の人気スタイルを家庭で再現できることから多くの支持を集め、「モテ髪アイロン」として親しまれました。また、「カールプロ SR」シリーズなど、操作性や耐久性を兼ね備えたモデルは、医療の現場でも使用されるほどの信頼性を誇っています。

さらに、2010年代には韓国ヘアトレンドの影響を受け、「ヨシンモリ」といったスタイルにも対応したアイテムを展開するなど、常にユーザーのニーズに応え続けています。特に、2022年に立ち上げた「Repit(レピ)」ブランドでは、最新のスタイルを意識した新製品を登場させ、反響を呼びました。

現代のヘアトレンドとクレイツの役割



現在、SNSの普及により、ヘアトレンドは多様化しています。クレイツは「髪に、“KAWAII”の魔法を」というコンセプトを掲げ、2026年の新商品発表にも力を入れています。ヘアカルチャーの発信にも熱心に取り組んでおり、次世代の「なりたい」に応える製品を開発し続けています。

新たな商品と市場展開



2026年には、新商品「マカロンストレート」と「ノマドライヤー F」を発売予定です。これにより、ますます多様化するヘアトレンドに応じた製品を提供し、ユーザーの期待に応え続けることを目指します。クレイツの公式Instagramでは最新情報を発信しており、さらなる進化を続けるクレイツの姿が伺えます。

結論



クレイツのカールアイロンは、累計出荷台数700万台を記録したことで、その評価を確固たるものとしました。同社は今後も美容業界のプロと連携しながら、さらなる技術革新と市場のニーズに応え続けるブランドであり続けることでしょう。私たちは新たなスタイル提案を楽しみに待っています。


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会社情報

会社名
株式会社クレイツ
住所
福岡県福岡市南区長丘3-23-33
電話番号
092-552-5331

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