Rokid AIグラス登場
2026-02-25 17:26:01

RokidスマートAIグラスが日本市場に登場!新たな日常体験を提供

RokidスマートAIグラスが日本へ



グローバルテクノロジーブランド「Rokid(ロキッド)」が、2026年2月25日に東京都内で行われる発表会で「Rokid スマートAIグラス」を日本市場に展開すると発表しました。この製品は、ディスプレイ搭載のAIグラスであり、世界中で販売数No.1を誇ります。翌日の2月26日からは、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」にて先行販売を行う予定です。

Rokidの特長


Rokidは2014年に設立された企業で、拡張現実(AR)やAI技術で知られています。今回新たに発表された「Rokid スマートAIグラス」は、日常生活をより便利にするため、最新技術を搭載。特に注目すべきは、GPT-5とGeminiを活用したAIアシスタント機能です。

AIアシスタントの機能


このAIアシスタントは、「Hi Rokid、これ何?」と話しかけることで、視界に映る物や情報を即座に分析し、関連する情報を提供します。例えば、観光スポットや料理名などを、その場で解説してもらえるのです。さらに議事録作成など、ビジネスシーンでも大いに役立ちます。会議の内容を記録し、要点をまとめる機能も搭載されているため、労力を大きく軽減できます。

多様な言語対応


このグラスは、なんと89カ国語のリアルタイム翻訳が可能です。海外旅行や国際会議でも、視覚内に日本語字幕を表示し、看板やメニューを見ただけで内容を把握することができます。また、主要な6言語に関しては、オフラインでの翻訳も可能なので、通信環境が悪い場所でも安心です。

ハンズフリーナビゲーション


さらに、このデバイスはGoogleマップと連携し、ユーザーが移動中に進行方向を視界内に表示するハンズフリーナビゲーション機能を持っています。手にスマートフォンを持つ必要がないため、安全に目的地へ到達できます。

テレプロンプター機能


ビジネスパーソンやクリエイター向けには、テレプロンプター機能も装備されています。これにより、発表やプレゼンテーションの際に、聴衆と目を合わせながら資料を確認することが可能です。

驚きのカメラ機能


Rokid スマートAIグラスには、1,200万画素の一人称視点カメラも搭載されています。このカメラは、自分の目線で撮影ができるため、子育てや料理、スポーツ観戦の際に手がふさがっている時でも気軽に記録することができます。

オープンなAIエコシステム


Rokidは、特定のサービスに依存しないマルチAIモデルに対応し、さまざまなグローバルサービスとの連携が可能です。このAIグラスを用いることで、日本の開発者は独自の空間アプリケーションや業務ソリューションを開発できる環境が整っています。

購入方法と価格


「Rokid スマートAIグラス」は、2026年2月26日からMakuakeで先行販売が行われ、特別価格での購入が可能です。製品の価格は79,990円から109,890円と多様なライナップも魅力です。

この新しいスマートグラスは、今後の生活スタイルを大きく変える可能性を秘めています。まずは展示店舗で体験し、その革新性を実感してみてはいかがでしょうか。Rokidがもたらす新たな視界が、私たちの生活を一層便利にしてくれることでしょう。


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会社情報

会社名
Hangzhou Lingban Technology Co. Ltd.
住所
Building 9, No. 998 Wenyi West Road, Yuhang District, Hangzhou, Zhejiang, China
電話番号

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