ジュエリー選びの新しい時代が到来
「WAI JEWELRY」は、2026年7月に東京ビッグサイトで開催される『TOKYO JEWELRY FES '26 Summer』にて、新たに「次世代オーダーメイド」サービスを発表する。これにより、オーダーメイドジュエリーにおける「仕上がりのギャップ」を解消し、理想のジュエリーを手に入れるチャンスを提供する。
失敗しないオーダーメイドの実現
従来のオーダーメイドジュエリーには、完成するまで実物を確認できないというリスクが伴っていた。それが「イメージ違い」や「完成品が期待外れになるかも」といった不安を生んでいた。しかし、WAI JEWELRYはこの問題を解消するため、3Dデータと実物大の樹脂サンプルを使った新しい制作プロセスを導入した。これにより、どんな人でも手軽に自宅でサンプルを試すことができ、完成品のイメージを事前に確認できるようになった。
具体的な制作プロセス
この新しいオーダーメイドサービスは、次のような3つのプロセスから成り立っている。
1. 3Dデータによる詳細確認
デザイナーがヒアリングした内容をもとに、ジュエリーを3Dデータ化。スマホやPCから360度、正面や側面はもちろん、裏側や内側まで確認できるため、デザインを具体的にイメージしやすい。
2. 自宅で試せる樹脂サンプル
3Dデータを使って出力した実物大樹脂サンプルを提供。これにより、画面での確認だけでは得られない、実際のつけ心地やサイズ感を自宅で体験できる。
3. 一貫体制での制作
山梨県甲府市にあるWAI JEWELRYの自社工房で、店舗・デザイナー・職人が直接連携。お客様の細かな要望を取り入れ、一貫して高品質なジュエリーを制作する。
購入者の安心を重視
オーダーメイドジュエリーに対しての不安は多く、特に重要視されるのが「仕上がりのイメージ」。そのため、WAI JEWELRYでは、相談から制作までの過程をお客様がしっかり確認しながら進められる仕組みを整えている。これにより、専門知識がなくても安心して依頼でき、自分たちの希望が反映された理想のジュエリーを得ることができる。
イベントでの特別体験
7月3日から5日まで東京ビッグサイトで開催される『TOKYO JEWELRY FES '26 Summer』では、WAI JEWELRYの新サービスが実際に体験できるブースが設置される。3Dデータの操作デモや樹脂サンプルの試着を通じて、完成前に自分たちがどんなジュエリーを手に入れるのかを具体的にイメージできるチャンスが提供される。
興味のある方はぜひ、実際に足を運んで新しいオーダーメイドジュエリーの世界を体験してみてはいかがだろうか。
お問い合わせ
本新サービスに関する詳細や取材希望の方は、WAI JEWELRYの公式ウェブサイトやSNSを通じて連絡を。ストーリーと感情を込めたオーダーメイドジュエリーを、ぜひ体験してみてほしい。
WAI JEWELRYの「次世代オーダーメイド」サービスは、未来のジュエリー購入体験を形作る革新である。これからのジュエリー選びが、よりパーソナルで満足のいくものになることを期待しよう。