ダイナースクラブが名古屋オルクスを全力応援
2026年7月1日、ダイナースクラブがプロアイスホッケーチーム「名古屋オルクス」とスポンサーシップ契約を締結しました。この協定は、ダイナースクラブカードを発行する三井住友トラストクラブ株式会社が地域スポーツを支援する一環として行われたものです。これまでにゴルフやヨット競技でのスポンサーシップを展開してきた同社が、プロスポーツチームへの協賛を行うのは初めての試みです。
名古屋オルクスとは?
名古屋オルクスは、2023年に実業団としてスタートした「サンエスオルクス」が前身で、2024年にプロアイスホッケーチームに移行しました。チームの使命は「文化創造」にあり、地域に根差した活動でアイスホッケーの文化を育むことです。選手、スタッフ、ファンが一体となり、新たなスポーツ文化の形成に取り組んでいます。
現在、名古屋オルクスは公益財団法人日本アイスホッケー連盟が主催する『EXTREME ICE HOCKEY LEAGUE(XHL)』で戦い抜き、日本一を目指しています。公式ウェブサイトも開設されており、ファン向けの情報が提供されています(
公式サイト)。
ダイナースクラブのスポーツ支援の歴史
ダイナースクラブは、スポーツにおける若い才能を支援する方針を徹底しています。既に、プロゴルファーとのスポンサーシップ契約も結んでおり、植竹希望選手、工藤遥加選手、ウーチャイェン選手、そして小林大河選手と協力しています。
特に、植竹希望選手は2022年の「KKT杯バンテリンレディスオープン」で優勝するなど、多くの実績を残しており、今後の活躍が期待されています。また、ウーチャイェン選手は台湾出身ですが、2026年には日本のトーナメントでも優勝する実力者です。
地域活性化とスポーツの意義
ダイナースクラブは、スポーツを通じて愛知・名古屋をさらに活性化することを目指しています。同社は、名古屋オルクスとのパートナーシップを通じて地域の若者たちに夢を与え、スポーツを楽しむ環境を整えます。地域密着型クラブチームとして名古屋オルクスの存在は、地元の人々にとって誇りとなることでしょう。
ダイナースクラブのブランドスローガンは「ここでしか、見つけられないものがある」です。これをモットーに、単なるクレジットカードの役割を超え、サポーターとして地域文化の発展にも貢献しています。
ダイナースクラブカードについて
ダイナースクラブカードには、特別なサービスや特典が用意されています。新規入会キャンペーンでは、本会員の初年度年会費が無料になり、10,000円のキャッシュバックも受けられます。また、ダイナースクラブプレミアムカードは招待制で、一流のサービスを求める人々に最適な選択肢です。
おすすめサービス
ダイナースクラブカードには、無料で付帯できるMastercard®のコンパニオンカードがあり、旅行や日常生活に役立つ便利なサービスが揃っています。
まとめ
ダイナースクラブが名古屋オルクスとのパートナーシップを結んだことで、スポーツの振興が期待されます。地域の若者たちが情熱を持ち、夢を追い求める場を提供することで、共に未来を創造することを目指しています。これからの名古屋オルクスのさらなる活躍に目が離せません。