岡山大学シンポジウム
2025-12-01 02:47:20

岡山大学が地域の多様な働き方を議論するシンポジウム開催

岡山大学で地域活性化を目指すシンポジウム開催



2025年11月25日、国立大学法人岡山大学の鹿田キャンパスにあるJunko Fukutake Hallで、「岡山たいようプロジェクト × WePRO シンポジウム」が行われました。このイベントでは、岡山大学の那須保友学長がトークセッションに登壇し、地域の女性のキャリア形成と多様な働き方について議論を交わしました。

「岡山たいようプロジェクト」は、岡山をより魅力的な地域にするために、若者や女性が定着しやすい環境を整えることを目指した地域連携プロジェクトです。このシンポジウムは、男女が共に参加し、地域の多様性を尊重し、女性の活躍を推進する目的で開催されています。

那須学長は「“女性が輝く”を地域の力に」というテーマでトークを行い、岡山大学における女性活躍を促進するためのさまざまな取り組みについて紹介しました。

特に注目されたのは、テニュア・トラック制度やリーダー育成プログラムなどの新しい制度改革です。これにより、性別を問わず全ての大学職員が能力を向上させる支援が行われています。また、若い世代に対して、大学入学前から大学院というキャリアパスについて知ってもらう重要性にも触れました。彼は、組織改革にはリーダーの意識が必要であり、強制的ではなく自然な気づきを促進することが重要だと強調しました。

トークセッションの後には、三村由香里理事がグループ対話に参加し、女性の社会進出を阻む要因とその克服方法について参加者と意見を交わしました。

参加者たちは、地域のニーズに応じた多様な働き方の育成や、柔軟な働き方を支える制度の必要性について熱心に議論しました。このシンポジウムは、岡山大学が地域の課題解決に向けた積極的な姿勢を示す機会となりました。

岡山大学は今後も、地域に根ざした研究と教育を進め、社会の持続可能な発展に寄与していくことが期待されています。

本シンポジウムに関連する詳しい情報は、岡山大学の公式サイトや、岡山たいようプロジェクトのページからもご覧いただけます。地域における多様性の重要性は日々増していますが、岡山大学はその中心的な役割を果たすことを約束しています。

  • ---

岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援し、地域の持続可能性についても積極的に考えています。今後の岡山大学の取り組みにぜひご期待ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

会社情報

会社名
国立大学法人岡山大学
住所
岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス本部棟
電話番号
086-252-1111

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。