ハイアール寄贈プロジェクト
2026-02-13 15:31:24

全国の公共施設で新たな働く環境を支えるハイアール製品の寄贈プロジェクト始動

全国47都道府県で始まる官民連携プロジェクト


今年、全国で新たな官民連携プロジェクトが始まりました。その名も「Field Update Project」。この事業は株式会社官民連携事業研究所が、ハイアールジャパンセールス株式会社と協力し、全国の自治体や公共施設にハイアールの清掃機器を寄贈するものです。プロジェクトの目的は、現場の作業環境を整え、働く人々の負担を軽減することです。

ハイアール製品がもたらす清掃効率の向上


プロジェクトの一環として寄贈される製品には、床拭き掃除機「MIZUKI」と、布製品の洗浄を容易にする「MIZUKI nu-no」が含まれています。これにより、カーペットやソファ、カーテンといった清掃が大幅に楽になります。特に、保育施設など現場の人手不足が叫ばれる分野での効果が期待されています。

鳥取県北栄町の取り組み


実際に昨年11月、鳥取県北栄町の保育施設に20台の清掃機器が寄贈されました。この取り組みによって、保育士たちはカーペットの清掃にかかる時間を大幅に短縮し、子どもに向き合う時間を増やすことができるようになりました。保育施設の園長は、「掃除後の絨毯のきれいさに驚いた」と感謝の声を寄せています。

兵庫県三木市の観光・宿泊分野への展開


また、兵庫県三木市では公共施設だけでなく、観光や宿泊分野でも製品が活用されています。民間レジャー施設「ネスタリゾート神戸」との提携により、清掃の効率化が進み、来館者へのサービス向上へつながっています。 施設の代表者は、「ハイアール社の製品を用い、清掃業務の質と効率の向上を図っていきたい」との意向を示しています。

導入の拡大と未来へのビジョン


本プロジェクトは、今後47都道府県へと拡大し、各地域で必要とされる製品を導入していく計画です。保育施設や観光施設にとどまらず、病院や道の駅という多様な公共施設への展開が見込まれています。 一方、ハイアール社にとっては、自治体職員や施設運営者から直接現場の声を収集する好機で、新たな商品開発や市場開拓へとつなげていく狙いがあります。プロジェクトの推進によって官民の共創による社会課題解決の新たな形を模索していく構えです。

まとめ


官民連携事業研究所とハイアールジャパンセールスは、全国の働く環境を支えるための取り組みを加速させています。今後もこのプロジェクトを通じて、日本全体の作業環境が改善され、より快適な施設での運営が実現することが期待されます。関心のある自治体関係者はぜひ、連携の可能性についてお問い合わせください。

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【製品情報】
吸引式床拭き掃除機「MIZUKI」こちらから
布製品水洗い掃除機「MIZUKI nu-no」こちらから

【会社概要】
会社名:株式会社官民連携事業研究所
所在地:大阪府四條畷市岡山東1-10-5 忍ヶ丘センタービル 6階
設立:2018年11月28日
代表者:代表取締役社長 鷲見英利
事業内容:官民連携事業の企画・実施サポート、プロジェクト推進、各種行政サービスの運営受託
URL:https://p4rl.com/


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会社情報

会社名
株式会社官民連携事業研究所
住所
大阪府四條畷市岡山東1-10-5 忍ヶ丘センタービル6F
電話番号
03-6381-7635

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