BCP・サイバー訓練ツール「dan-lo」が新料金プランを発表
リスクマネジメントを専門とするニュートン・コンサルティング株式会社が、2026年4月1日よりBCP・サイバー訓練ツール「dan-lo」の料金プランをリニューアルすることを発表しました。このリニューアルでは、短期利用プランの新設やユーザー規模に応じた料金体系の細分化が行われ、企業はより柔軟にこのツールを導入できるようになります。
リニューアルの背景
企業が直面するリスク環境がますます複雑化している中で、BCP(事業継続計画)やサイバーセキュリティ対策は、計画の策定だけにとどまらず、実践的な訓練を通じて対応力を高めることが求められています。dan-loは、組織の危機対応力を強化するための訓練ツールとして、多くの企業や団体に利用されてきました。
これまでの料金プランは、「ミニマム」から「特大」までの5つの選択肢がありましたが、特に小規模での試運用や、特定部署でのパイロットプログラムを行いたいというニーズが高まっていました。このような要望に応じて、料金体系を刷新することが決まりました。
リニューアルの具体的なポイント
3カ月お試しプランの導入
新たに登場する「3カ月お試しプラン」は、特定の部署やプロジェクト単位での試験運用を可能にします。この短期間のプランは、本格導入前に効果を確認したいという企業に最適です。これにより、企業は自社に対して最も効果的な活用方法を見つけることができます。
ユーザー規模に応じた料金体系の細分化
新たなプランには「Plan500」から「Plan10000」までが含まれ、企業の規模に合わせた多様なプランを選択できます。これにより、企業は無駄のない料金体系で運用することができ、全社での展開も容易になります。
初期費用無料キャンペーンの実施
リニューアルに合わせ、初期費用が無料になるキャンペーンも行っており、期間中は基本料金のみでdan-loを利用開始できます。これは企業にとって大きな魅力です。
AI搭載の訓練ツール「dan-lo」について
dan-loは、訓練シナリオの作成から配信、実施状況の管理までを一元的に行えるAI搭載の訓練プラットフォームです。BCPや危機対応マニュアルをAIが読み込み、自社に最適なシナリオへと整えることができ、多拠点での集合訓練や、隙間時間を利用した個人向けの学習にも対応しています。これにより、企業は簡単に効果的な訓練を進めることができます。
会社概要
ニュートン・コンサルティング株式会社は、東京都千代田区に本社を構える会社で、2006年に設立されました。リスクマネジメント系コンサルティングを扱い、民間企業から官公庁、国立大学法人まで約2300社にサービスを提供しています。
公式ウェブサイトには、具体的なサポート実績やお客様事例も掲載されており、多くの企業が過去の成功事例を参考にすることができます。詳細については、ニュートン・コンサルティングのホームページ(
こちら)を訪れてください。