銀座の塩川カイロプラクティック、業務効率化の成功事例
東京銀座に位置する老舗のカイロプラクティック院「塩川カイロプラクティック」は、約150名の患者が来院する施術院として知られています。しかし、その高い来院数に対して、会計業務がボトルネックになっているという課題がありました。特に、これまでの窓口会計の手続きには多くの時間がかかり、患者様には時に7~10分も待たせてしまうことがありました。
自動精算機の導入背景
このような状況の中、同院は医療業界向けのデジタルトランスフォーメーション(DX)事業を展開する株式会社カワニシバークメドの自動精算機「テマサック」を導入しました。この機器の導入により、会計待ち時間は大幅に短縮され、患者様のストレスを軽減することができました。実際、導入後は会計待ち時間が1分未満にまで短縮され、スタッフの業務負担も軽減されたとのこと。
導入の決め手
テマサックの導入に際して、院側が重視した点は「操作の簡便さ」「サポート体制」「コストのバランス」でした。この自動精算機は、操作が容易であり、スタッフがすぐに使いこなせる設計になっています。また、導入後も安心して運用できるサポートが整っているため、初めての導入でも安心感があります。さらに、豊富な決済方法が選べることも大きなポイントです。
導入後の効果と患者様の反応
自動精算機を導入した結果、会計業務は大幅な改善を見せました。業務効率が向上しただけでなく、患者様からも「待たずに帰れるのが嬉しい」といった喜びの声が次々と寄せられました。特に忙しいビジネスパーソンや移動中に来院される患者様からは、時間の効率性が高く評価されています。
対照的に、導入前には現金の取り扱いや釣り銭の混乱があり、スタッフの精神的負担が大きい状況でした。導入後は、ヒューマンエラーの心配がなくなり、会計業務に集中できる環境が整いました。
院長のコメント
塩川カイロプラクティックの院長、塩川雅士氏は「現金管理の不安が無くなったことで、安心して運営できるようになりました。スタッフがミスへの不安を感じずに業務を行えるため、結果的に接遇品質の向上にも寄与しています」と語りました。
導入を考える医療機関へ
医療機関を運営する方々に向けて、塩川院長は、自動精算機の導入は明らかに投資価値があると伝えています。導入前には不安もあるかもしれませんが、実際にはスムーズな運用が可能だと実感したと語ります。これほどの効果を実感しやすい機器は、業務効率と患者満足度を大きく向上させる一助になるはずです。
塩川カイロプラクティックについて
本院は、1972年に創設されて以来、半世紀以上にわたり患者と向き合い続けています。「症状の一時的な対処」ではなく、「根本原因の特定」を重視し、最新の分析手法を用いた治療を提供しています。患者本位のケアが評価され、信頼を集めているのです。
自動精算機の導入により円滑な運営を実現し、さらなる患者様へのサービス向上に努める同院の今後の展開にも注目です。