AI映画祭、京都で開催
2026-02-12 13:23:45

AIと映画の未来を共に創造する、世界初の映画祭が京都で開催

世界初のAI映画祭、京都で開催が決定



今、私たちが目にする数々の映画や映像表現において、新たな波が押し寄せています。それが、”人工知能(AI)”です。AIは今や私たちの生活の中で身近な存在となっており、特に映画やアートにおいても、その影響力を増しています。そんな中、2026年3月、日本・京都で開催されることが決定した「WORLD AI FILM FESTIVAL(ワイフ)」は、それに拍車をかけるイベントとして注目を浴びています。

WAIFFとは?



「WORLD AI FILM FESTIVAL」は、映画とAIの関わりを深く探求する国際映画祭で、元Appleの欧州社長、マルコ・ランディ氏が創設しました。この映画祭は、2025年にフランス・ニースで開催され、53の国から1,500作品以上が集まるなど、驚異的な成功を収めました。2026年には、フランス・カンヌでの第2回大会が予定されており、その過程で日本・京都で実施されるイベントは、いわば「Road to WAIFF Cannes 2026」とも言える位置付けです。

セッションの概要



2026年の日本での開催にあたり、「AIと映画の未来を創造する」セッションがほぼ決定しました。特に初日のオープニングセッションでは、WAIFFの審査員と識者がAIとの向き合い方についてのトークを行います。このセッションでは、生成AIがどのように映画、アニメ、CMなどのクリエイティブを変えていくのか、ひいては私たちの生活にもどんな影響を及ぼすのかが語られることでしょう。

続く公式アワードでは、全5部門から選ばれた最優秀作品が表彰され、フランス・カンヌへの参加権が与えられます。このように、京都大会はグローバルな映画界への道を開く重要な舞台となるのです。

AIと国際トレンドの接点



2日目には、海外のAIを取り巻く最新事情や、日本IPの可能性についてのセッションも開催されます。このセッションには、ダグラス・モンゴメリー氏が登壇し、国際的な視点からの議論が期待されています。さらに、AIが敵か味方かというテーマで模擬裁判的なディベートも予定されており、AIの可能性と限界について多角的な意見が交わされることになります。

クリエイティブ論と新たな挑戦



人類学的社会学者であり映画批評家の宮台真司氏による「AI時代のクリエイティブ論」も見逃せません。生成AIの進展がもたらす変革について深く考察し、これからのクリエイティブな表現に対する新しい視点を提供してくれるでしょう。多様なゲストスピーカーによるセッションも予定されており、各分野からの専門家が集結して議論を繰り広げます。

先着100名様招待の特典



特筆すべきは、世界初のAI映画祭に誰でも無料で参加できるチャンスがあることです。2026年3月12日と13日の2日間で、先着100名をWAIFFに招待するキャンペーンが行われます。興味のある方は早めの申し込みをおすすめします。詳細は公式サイトをご覧ください。

まとめ



「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」は、AIと映画が融合する新しい波を発信する重要なイベントです。映像制作の未来、クリエイティブな仕事の新たな可能性を探求する場として、多くの方に足を運んでほしいですね。私たちの知らない世界が、ここ京都で広がるのです。


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会社情報

会社名
株式会社TOKYO EPIC
住所
東京都港区浜松町2丁目2番15号ダイヤビル2階
電話番号

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