薬草と生きる新たな温活施設「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」の開業を発表
株式会社越後薬草は、東京都港区麻布十番に新しい温活施設「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」と薬草カフェ「ON CAFE」を2026年8月8日に開業すると発表しました。もともとは2026年6月のオープンが予定されていましたが、中東情勢の影響で資材の調達が遅れたため、開業日が変更されました。これにより、新たな温活カプセル「GOROLI」の紹介も行われています。
低体温化に立ち向かう新技術「GOROLI」
「GOROLI」とは、現代の低体温化に対抗するために開発された次世代型温活カプセルで、体を深部から温める特性があります。低体温が引き起こす免疫力の低下や慢性的な不調などの問題に立ち向かうために、体温を適正に保つ必要があります。このカプセルの目的は、表面的に体を熱するのではなく、内側から効率的に温めることにあります。
温活と言えばサウナやよもぎ蒸しが広く知られていますが、これらは表面温度を一時的に上げるもので、深部体温の向上にはあまり特化していません。これに対して、「GOROLI」は約40℃という低温環境で、身体を深く温める新しいアプローチを取っています。実際、3つの加温アプローチ(輻射熱、呼吸加温、潜熱)を採用しており、30分間のセッションで体全体を効率的に温めることが可能です。
驚くべき特長を持つ「GOROLI」
「GOROLI」には以下のような特徴があります。
1.
よもぎ蒸し×岩盤浴×酵素風呂の融合:温活の良いところを組み合わせた新しい体験ができます。
2.
多様な加温方法:輻射熱により体内までじんわりと温め、66種類の薬草を含む蒸気により内側からも温めます。
3.
潤いと美肌効果:「麹つや玉グロウエキス」を使用した施術で、すべすべの肌を実現。温活中に皮膚の角質を分解する効果があります。
カプセル内は完全に横になることができ、リラックスした状態で過ごせるため、日々の疲れを癒すための完璧な場所です。30分間「ごろり」と横になるだけで、効率的な温活が完了します。
充実したアメニティで手ぶらでの利用も可能
「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」では、お仕事帰りやお出かけの際にも手ぶらで訪れることができるよう、充実したアメニティを用意しています。男女共通の館内ウェアや化粧水、乳液などが揃っており、気軽に利用できる環境が整っています。
開業日と今後の展開
グランドオープンは2026年8月8日ですが、その前に7月24日からレセプションを行い、26日からはプレオープンが予定されています。今後は薬草を食すカフェ「ON CAFE」なども展開し、薬草がもたらす健康的なライフスタイルを提案していくことを目指しています。
株式会社越後薬草は、薬草の知恵を取り入れた健康習慣を皆に提供し、「薬草と生きる」新しいライフスタイルの普及に努める考えです。今後も詳細な情報が発表される予定で、期待が高まります。
施設概要:
- - 所在地:東京都港区麻布十番2-9-2 B1
- - 業態:温活施設「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」/カフェ「ON CAFE」
- - 特徴:特許取得技術を用いた温活カプセルの設置
- - 開業日:2026年8月8日
この機会に、さらに充実した温活ライフを送りたい方は、ぜひ「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」に足を運んでみてください。