DENCYU、未来のデータ活用を語る
2026年8月18日と19日に東京ビッグサイトで開催される『第5回 バックオフィスDXPO東京'26【夏】』に、株式会社DENCYUが展開する対話型データ活用AIエージェント『DataBuddy』が出展されます。この取り組みは、日本の企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を進化させるための強力な助けとなるでしょう。
出展内容とその背景
DENCYUは、福岡市を拠点にAI技術を活用した様々なサービスを提供しています。最近の調査では、多くの企業がデジタルツールを導入したものの、現場での活用がうまく進まず、従来のExcel業務に戻ってしまう状況が多いことが明らかになっています。この問題に対処するために、DENCYUが開発したのが『DataBuddy』です。これは、専門知識や複雑な操作を必要とせず、日本語で簡単に会話することで社内データの検索や集計を行うことができます。
出展ブースでは、実際の業務から得たフィードバックを基に進化したDataBuddyの最新バージョンをお見せします。また、このAIエージェントがどのようにデータ活用をサポートするかも、デモを通じて実感していただけるでしょう。
セミナーでの講演内容
さらに、8月18日にはDENCYUの代表取締役である田中匠美氏が特別講演を行います。『ツールを入れたのに、結局Excelに戻っていませんか? — “会話だけ”で始めるDXの新常識』というテーマで、現代のビジネス環境におけるDX推進の新しいアプローチについて語ります。
講演詳細
- - 日時: 2026年8月18日(火)13:20~13:50
- - 会場: 東京ビッグサイト セミナー会場A
- - セッション番号: 153
- - 講演者: 田中匠美(株式会社DENCYU 代表取締役)
田中氏は、現場の担当者が自らの言葉でデータを扱える環境を作る重要性を強調し、DXツールに対する正しい理解と活用法について具体例を交えて解説します。
DataBuddyの特長
DataBuddyの利用は簡単で、ユーザーは普段使っている言葉で質問するだけでデータを活用できます。このAIエージェントは、基幹システムや Excel データ、CSVといった多様なデータ環境に接続可能なので、新しいデータ基盤をゼロから作る必要もありません。既存のデータをそのまま活用し、フラストレーションを減らしながら日常業務を革新できます。
使い方の利便性
1.
操作が簡単: どなたでも使えるインターフェースにより、学習負担を軽減
2.
即時活用: 現場のデータを無駄なく活用
3.
横断的探索: データベースやファイルを跨いだ情報検索が可能
会社概要
DENCYUは 『Rise Japan as No.1 with AI』をミッションに掲げ、AI技術で日本の産業競争力を高めることを目指しています。近年、AIを活用した新たなビジネスモデルを築きつつあり、多くの企業においてAI導入の促進を支援しています。
- - 設立: 2025年2月5日
- - 所在地: 福岡県福岡市博多区博多駅前1-23-2
- - 資本金: 200万円
お問い合わせ
出展やセミナー参加の詳細については、以下のリンクからご確認ください。
DENCYUが提案する新たなデータ活用の形をぜひご体験ください。