宿泊型マーダーミステリー
2026-02-20 11:12:35

兵庫・加東市で開催される宿泊型マーダーミステリー『カースドオークション』の魅力とは

加東市でついに開催、宿泊型マーダーミステリー『カースドオークション』



2026年2月、兵庫県加東市が舞台となる宿泊周遊型マーダーミステリー『カースドオークション』が開催される。その企画を手掛けるのは、東京都渋谷区に本社を置く株式会社イマーシブ・ラボだ。加東市の歴史的背景を活かし、観光とエンターテイメントを融合させたこのプロジェクトは、観光客に新たな体験を提供することを目指している。

企画の背景と趣旨



本企画は、昨年大好評を博した宿泊型マーダーミステリー『夢の中の殺人』の続編として企画された。前作は東条湖おもちゃ王国との協力により、ユニークな観光モデルを提案したが、今回はさらに進化し、加東市の文化や歴史に深く根付いた内容となっている。

加東市は、播州清水寺や朝光寺といった国宝や重要文化財が存在する歴史的な地域であるだけでなく、源平合戦や赤穂義士に関する伝説が数多く残る場所でもある。ここには、観光資源が豊富でありながらも観光客の滞在が短く、経済的な貢献が限定的であるという難題がある。本企画は、この課題を克服するために考案された。

宿泊周遊型エンターテインメント



今回の『カースドオークション』は、一泊二日で加東市を巡るバスツアーと、夜にはホテル内で行われる骨董品オークションを核にしたマーダーミステリーである。昼間は地域の歴史と文化を体感し、夜は物語の世界にどっぷりと浸る特別な時間を提供する。このように、地域の魅力を存分に味わいつつ、観光の質を向上させることを目的としている。

イマーシブ観光とは?



イマーシブ(没入型)エンターテイメントは、観光客が物語の主役となり、実際の観光地を巡りながら様々なミッションを達成していく新しいスタイルである。参加者は単なる観客ではなく、物語を進行させる重要な役割を担うことができる。これにより、誰もがより深い体験ができ、思い出に残る旅行を実現することが可能となる。

マーダーミステリーの体験内容



マーダーミステリーとは、各参加者が自分のキャラクターを演じながら、物語の謎を解いていく体験型エンターテイメントだ。『カースドオークション』では、自分の役割に基づき、さまざまな人間関係や駆け引きを通じて、お互いに謎を解き明かしていく。これにより、参加者は普段では味わえない非日常的な興奮を体験できる。

ストーリーの概要



物語は加東市の観光旅行をテーマにしているが、参加者が心に秘めたもう一つの目的がある。それは、伝説の秘宝『呪典』を手に入れることである。夜になるとホテルで行われる骨董品オークションでは、参加者全員が骨董品を競り落とすためにライバルとなる。金や欲望、そして呪いが絡まりあう中、果たして無事生き残れるのか、参加者は緊迫した展開を楽しむことが期待できる。

開催概要と詳細



『カースドオークション』は、2026年2月28日から順次開催される。初日には午後1時に新三田駅から出発するバスツアーが始まり、夕方4時にはホテルでオークションが開催される予定。参加費は28,000円(税込)で、夕食、朝食、宿泊が含まれている。参加者は2名1組での予約が求められ、定員は16人から26人となっている。

このプロジェクトは、加東市の観光振興を促進し、地域経済に貢献することを目的とした取り組みである。歴史と文化、そしてエンターテインメントが融合した新しい観光モデルに期待が高まる。詳細は公式HPで確認可能だ。

公式HP: イマーシブ・ラボ
公式ハッシュタグ: #カースドオークション



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会社情報

会社名
株式会社イマーシブ・ラボ
住所
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
電話番号

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