新たな床材「ビジョットⓇフレーク」の魅力
株式会社エービーシー商会は、東京都千代田区に本社を置く建材専門の企業で、70年以上の歴史を持ちます。商社とメーカーの二つの機能を備え、常に高品質な商品を提供してきました。最近、新しく「ビジョットⓇフレーク」という床材のラインアップに、グラニット柄を加えたことが注目のポイントです。
自然な質感を実現する床材
「ビジョットⓇフレーク」は、テラゾーや天然石の質感を実現したフレーク型の多彩床仕上材です。既存の23柄に新たに加えられたグラニット柄は、従来のマーブル柄に加え、設計意図に応じた幅広い床表現が可能になります。仕上げは約0.5mmと非常に薄く、これにより新築から改修まで多様な条件に応じた対応が可能なのが大きな特徴です。
マーブル柄は色の広がりや表情の変化を楽しむことができ、チップの存在感が非常に引き立ちます。一方のグラニット柄は、落ち着いた印象を与える石材調の表現が魅力で、静かな空間づくりに特化しています。薄膜仕様であるにもかかわらず、床の表情を細かく選べるため、デザイン性が求められるさまざまな施設に最適です。
幅広い用途と販売戦略
エービーシー商会は、次の3年間で「ビジョットⓇフレーク」の販売目標を1億円と定めています。この床材は、買い物やビジネス、公共の場に至るまで、幅広い空間への提案が求められています。商業施設や公共施設、工場や倉庫など、さまざまな利用シーンでの採用が見込まれています。
さらに、3色の下塗りに加えて10色のフレークを用いた意匠性の高い仕上げが可能で、お客様のニーズに応じた特注色の対応も行っています。このように細かなカスタマイズができる仕組みが、デザインの幅を広げる要因ともなっています。
仕上げと価格設定
仕上げの仕様についても選択肢が豊富で、ツヤ感のある標準仕様を基本に、ツヤ消しやテラゾー調の仕上げが選べるのが特徴です。材料設計価格は、13,000円/㎡(100㎡以上)から開始され、カラーによって価格は異なります。これにより、さまざまな予算に応じた提案が可能となっています。
まとめ
エービーシー商会の新たな床材「ビジョットⓇフレーク」は、その高いデザイン性とカスタマイズ性で、多くの施設や空間に新しい風を吹き込みます。天然石調の表現と共に、薄膜仕様の利便性を兼ね備えたこの床材は、今後の市場での展開に期待が寄せられています。詳細な情報は、同社のオフィシャルサイトでも確認できます。