宇宙ビジネス展に出展するDigitalBlast
株式会社DigitalBlast(以下、DigitalBlast)は、東京都千代田区に本社を構える宇宙関連スタートアップ企業です。この度、同社は2026年5月27日(水)から29日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第3回SPEXA -[国際]宇宙ビジネス展」に出展することを発表しました。このイベントは、宇宙産業の成長を促進することを目的としており、様々な宇宙ビジネスに関する製品や技術、サービスが一堂に集結する重要な機会です。
出展の目的と内容
DigitalBlastは、企業ブースを設置し、その中で宇宙ビジネスに関する自身の技術とサービスを紹介します。特に、小型ライフサイエンス実験装置の開発や宇宙産業の活性化に貢献する新たなビジネスモデルの提案に力を入れています。「ロケット打ち上げ」や「衛星運用」、「部品・素材」など、様々な業界からの参加者とのネットワーキングを通じて、さらなるビジネス機会を創出することを目指しています。
CEOによる講演
さらに、DigitalBlastの代表取締役CEOである堀口真吾氏が、「宇宙データセンター」に関する基調講演も行います。この講演は、5月28日(木)の15:00から15:30まで、Jupiter Stageにて行われる予定です。講演では、宇宙データの通信の限界に伴う課題に言及し、その解決策となる「Space AI Cloud」について解説します。このシステムは、軌道上での高信頼エッジコンピューティングを利用して宇宙データを効率的に処理する技術です。
イベントの詳細と参加方法
「第3回SPEXA」のイベントは、宇宙ビジネスに関心のある全ての方を対象に無料で来場登録が可能です。DigitalBlastのブース(S12-17)を訪れて最新の技術やサービスを体験するとともに、講演を通じて宇宙産業の最前線について学ぶことができます。
開催概要
- - 展示期間: 2026年5月27日(水)〜5月29日(金)10:00〜17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 南ホール
- - 主催: RX Japan合同会社
登壇概要
- - 講演日時: 5月28日(木)15:00~15:30
- - 講演名: 日本発・宇宙データセンターが宇宙の価値を解き放つ“Space AI Cloud”
会社概要
株式会社DigitalBlastは、「宇宙に価値を(Make Space Valuable)」をミッションとして掲げ、宇宙環境を活用した産業創出に向けて日々取り組んでいます。国際宇宙ステーション(ISS)を利用した研究開発や、次世代の民間宇宙ステーション時代に向けたイノベーションを追求し続けています。
また、同社では、地球低軌道におけるライフサイエンス研究を進めるため、小型実験装置「AMAZ」の開発や、宇宙関連のR&Dプラットフォームの構築に勤しんでいます。特に、宇宙で得られるデータの効率的な処理や活用に関する技術開発には特に重点を置いています。
興味をお持ちの方は、ぜひこの機会にDigitalBlastのブースを訪れ、最新の宇宙ビジネス情報を体験し、宇宙産業の未来を共に考える機会にしてみてはいかがでしょうか。