カスタマーハラスメント対策の新たな取り組みが始動!
2026年10月からの義務化を見据え、カスタマーハラスメント(以下、カスハラ)に関する新しいプロジェクトが始まりました。株式会社Treeの代表、吉村園子氏を中心に展開される「カスタマーハラスメント未然防止プロジェクト」では、ジブンができる一歩を考える参加型イベントが開催されます。このイベントは、100人の参加者が集い、日常生活で実践できるカスハラ対策について話し合う貴重な機会となることでしょう。
プロジェクトが生まれた背景
2026年10月1日より、事業主にはカスハラ防止措置が義務付けられることが決定しています。この背景には、従業員の心身の健康を守り、離職率を下げることが狙いです。また、日々のコミュニケーションが重要であり、問題を未然に防ぐ視点を持つことが求められています。このプロジェクトは、「本には人と人をつなぎ、社会を変える力がある」という信念のもと、書籍の学びを社会に役立て、誰もが安心して生活できる環境を目指します。
一人ひとりの想いを一つに
イベントでは、参加者がそれぞれ「今日からできるアクション」を葉っぱ型カードに書き込み、そのカードを木のパネルに貼り付けます。「相手の話をしっかり聴く」「冷静になるために少し待つ」など、具体的な行動を言葉にすることで、互いの想いを共有します。これにより、さまざまな視点を知り、実践可能なアイデアに気づくことができるでしょう。最後のセレモニーでは、吉村園子氏が今後の決意を語り、参加者全員で一緒に「安心・安全のTree」を完成させます。
専門家と共に学ぶカスハラ対策
イベントでは、新刊『マンガでやさしくわかるカスハラ対策』の著者である吉村園子や、精神科医、企業育成コーチ、学習塾経営者など、幅広い分野の専門家が登壇します。心理学やビジネス、教育、出版の視点から、カスハラの未然防止についてのトークセッションが展開されます。この貴重な話し合いを通して、参加者はより深く問題の本質を理解し、人々が安心して関わるためのコミュニケーションの方法を学ぶことができます。
社会に広がる静かな革命
完成した「安心・安全のTree」は、全国各地での講演や研修に利用され、企業や自治体、教育機関に向けて広がっていきます。このイベントが発端となり、参加者がそれぞれの想いや実践を共有することで、「安心・安全な社会づくり」の輪が広がります。
イベント概要
- - イベント名:「本から広がる 安心・安全な社会づくり」カスタマーハラスメント未然防止プロジェクト始動
- - 日時:2026年9月20日(日)13時~15時15分(取材準備は12:15より可)
- - 会場:ホテルグランドヒル市ヶ谷
- - 参加者数:100名
- - 内容:各分野の著者によるトークセッション、Tree制作イベント・完成セレモニー・記念撮影、参加者交流会
参加申し込みは既に締め切られていますが、報道関係者の皆様には取材やインタビューの機会がありますので、ぜひご連絡ください。
本プロジェクトは、このイベントを起点に、講演や研修を通じて全国に広がっていく予定です。描いた理想の社会を実現するために、今こそ私たちが何をするべきか、一人ひとりが考え、行動を起こす時です。