TOKYO PRIME 新媒体資料
2025-12-01 12:41:29

日本最大のタクシーメディア「TOKYO PRIME」が新しい媒体資料を公開

日本最大のタクシーメディア「TOKYO PRIME」が新媒体資料を公開



株式会社IRISが運営する、日本で最も広く使われているタクシーメディア「TOKYO PRIME」が、2026年の4月から6月にかけての媒体資料を発表しました。この発表により、様々な新しい広告メニューや料金体系が導入されています。

新しいエントリー受付について


来る2026年2月2日(月)から、通常エントリーの受付が始まります。エントリーは2026年2月4日(水)午前10時まで受け付けられる予定です。さらに、空いている枠に対する仮押さえや申し込みの受付も、2月9日(月)から始まります。

主要な変更点


今回の新媒体資料の中での主な変更点として、4つのポイントが挙げられています。まず一つ目は、3rd位置の各種商品設定が見直されたことです。この改善により、より実態に即した内容となり、以下のような変更がありました。

  • - 3rd Contentsメニュー:想定表示回数が1,800,000回から2,100,000回に増加し、想定表示単価が2.0円から1.7円に見直されました。これは2026年1月から3月の設定内容に基づいており、広告主にとって非常に魅力的な設定です。
  • - 3rd Adsエリア指定メニュー:こちらも想定表示回数と広告料金の見直しが行われ、より利用しやすい単価に設定されました。

二つ目の変更は、TOKYO PRIMEオリジナル番組の再編です。論点や訴求内容に応じたフォーマットに整理され、活用しやすくなりました。具体的には、ビジネス向け番組「TOKYO PRIME BIZ」、生活情報番組「TOKYO PRIME STYLE」、タレント起用番組「FIND YOUR PRIME」という3つの新しい番組が設けられます。また、引き続き「ひみつのPRIME Tie-up」も継続されることがあります。

三つ目に、新型タブレットの導入が挙げられます。特定の新型タブレットでは、広告クリエイティブの外にQRコードが常時表示される機能が追加されました。これにより、乗客の行動を促す一助になることが期待されています。

四つ目の新メニューとして、「Boarding Ads」が導入されます。このメニューは、タクシーのメーターが開始される前の段階で広告を訴求することができるようになります。詳細については、2026年2月以降に媒体資料で発表される予定です。

新しい料金体系


また、料金体系に関しても大きな変更が行われます。これまでの初月加算料金が廃止され、施工費用と掲載費用が明確に分けられる形に変わります。さらに、車内サンプリングのオプション料金も見直され、よりリーズナブルな価格が設定される予定です。これにより、オールターゲット対応のサンプリング料金は@80円から@60円に変更され、さらに多くの広告主がアクセスしやすくなると期待されています。

株式情報と企業ビジョン


株式会社IRISは、『PRIME MEDIAで人と産業に新たなきっかけを』というビジョンを掲げています。タクシー利用者により良いサービスを提供し続け、満足度を高めることを目指しています。

「TOKYO PRIME」は特に、タクシーの後部座席に設置されたタブレットを通じて、特別なコンテンツや情報を提供しています。2026年4月からのサイネージ設置台数は72,000台を超え、全国35都道府県でのサービス展開が期待されています。このタクシーメディアによって、乗客は「まだ見ぬPRIME」に出会うことができる貴重な体験を得ることができます。

まとめ


「TOKYO PRIME」の新しい媒体資料は、広告主にとって重要かつ魅力的な内容が詰まっています。今後のタクシーメディアの進化に期待が高まります。


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会社情報

会社名
株式会社IRIS
住所
東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー 23階
電話番号
03-6734-0506

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