Adoの5周年記念展「Adotomy」立体音響ライブ体験
Adoのメジャーデビュー5周年を祝う特別展「Ado 5th Anniversary Exhibition “Adotomy”」が、東京と大阪で開催される。この企画では、SoVeC株式会社が立体音響のプロデュースを担い、Ado WORLD TOUR 2025でのライブ音源を使用した没入感溢れる体験を提供する。
音のXR体験による没入感
展覧会では、音声体験を新次元に引き上げるために、Ado WORLD TOUR 2025 “Hibana”オーランド公演の二曲を立体音響化。特に、ソニーグループの音源分離技術を応用することで、音の質感が大幅に向上し、訪れた人たちはまるで現地にいるかのような臨場感を味わえる。これにより、来場者は音楽と一体化する新しい形のエンターテインメントを楽しむことができる。
一日60回、異なるライブ体験
イベントの最大の特徴は、「一期一会」のライブ体験を提供すること。ライブ映像中に観客の歓声がリアルタイムで生成され、参加者は1回ごとに異なる音の体験ができる。この仕組みによって、その場限りのライブの生々しさが再現され、来場者自身が特別な思い出をつくることができる。
展覧会で体験できる2曲
- - 『うっせぇわ』: この楽曲は立体音響の特性を最大限に生かし、音が空間を舞い巡る特別なミックスが施されている。
- - 『Chandelier』: Adoのカバー曲で、オーランド公演を忠実に再現。観客の歓声や会場の反響を含む臨場感に溢れた体験が可能だ。
理想的な空間設計で音響体験を最大化
SoVeCは、会場の形状や残響特性を詳細に考慮した空間設計を行い、どこにいてもベストな音響体験を実現。2つの異なる会場での立体音響設定も独自に行い、短期間で高品質な体験を可能にしている。この仕組みでは、自由に歩き回りながら、各自の好みに合わせた音響体験が楽しめる。
巨大LEDと照明演出による没入体験
立体音響に加え、SoVeCは大型LEDサイネージや照明演出も手掛け、全体のプロデュースを行っている。この映像や光の演出と立体音響が組み合わさることで、これまでにない没入感を提供する。
先進的な音源分離技術
音源の高精度な再構築にはソニーの音源分離技術が活用されており、個々の音色や環境音を細かく分離。これにより、ライブ体験の本質を保ちながらも、立体音響化に適した素材が生成される。過去の映画や音楽制作においても実績を持つこの技術が、今度はAdoのライブにもって来られる。
SoVeCが目指す未来
SoVeCは、「テクノロジーの力でコミュニケーションを進化させる」というポリシーに基づき、デジタルコミュニケーション領域での新たな顧客体験を追求している。今回の展覧会もその一環として、訪れた誰もが特別な体験を持ち帰れるような様々な工夫がなされている。
展示情報
- - 展示名: Ado 5th Anniversary Exhibition “Adotomy”
- - 東京会場: 西武渋谷店 モヴィーダ館(2026年1月18日〜2月1日)
- - 大阪会場: なんばスカイオ(2026年2月12日〜2月23日)
- - 営業時間: 11:00〜21:00
公式ウェブサイトで詳細情報や最新情報をチェックして、忘れられない音のXR体験をぜひ実際に体感してみてほしい。
▶︎ 詳細はこちら:
SoVeC公式サイト