女子日本代表U-20が新たな挑戦に向けて始動
公益財団法人日本ハンドボール協会は、女子日本代表U-20(ジュニア)の2026年度第1回強化合宿を東京都の味の素ナショナルトレーニングセンターで実施します。この合宿は、2026年6月に中国で開催される「第25回IHF女子ジュニア(U-20)ハンドボール世界選手権」に向けた重要なステップとなります。出場メンバーの選考も兼ねて行われ、28名の選手が一堂に集まり、より良いチームづくりを進めていく予定です。
合宿詳細
開催期間
- - 期間: 2026年4月1日(水)~4月4日(土)
- - 場所: 東京都・味の素ナショナルトレーニングセンター
監督・スタッフ
合宿に参加するスタッフは、次の通りです。
- - 監督: 新井 翔太
- - コーチ: 永田 しおり
- - GKコーチ: 飛田 季実子
- - アナリスト: 日比 敦史
- - トレーナー: 奥村 卓巳
- - ドクター: 井本 光次郎
参加選手
合宿には、全国から選ばれた28名の選手が参加します。彼女たちは、2025年のジュニアアジア選手権で優勝を果たした世代を中心に編成されています。各選手のポジションや所属は次の通りです。
1. 杉本 瑞樹(GK・172cm・20才・関西学院大学・大阪府)
2. 野口 海空(BP・173cm・20才・びわこ成蹊スポーツ大学・香川県)
3. 安ケ平 優衣(BP・168cm・20才・国士舘大学・岩手県)
(以下、参加選手の情報を特に強調したい選手をいくつか列挙)
28. 池田 二葉(BP・166cm・18才・筑波大学・鹿児島県)
これらの選手たちは、しっかりとしたトレーニングを経て、競技力向上に努めます。
女子ハンドボールの未来
今回の合宿は、特に若い世代の選手たちにとって、国際舞台での経験を積む絶好の機会となります。新井監督は「世界選手権に向けて、これからの4日間を大切にし、選手たちが自信を持ってプレーできる環境を整えたい」と意気込みを述べています。
この合宿を通じて、選手たちは互いに刺激し合いながら成長し、次なる大舞台へとつなげることが期待されています。女子日本代表U-20の挑戦が今後どのような展開を見せるのか、目が離せません。