登録支援機関向け最新セミナーのご案内
外国人材の定着支援を行っている株式会社e-Bridgeは、2026年8月25日にオンラインセミナー「2027年要件厳格化を生き抜く 登録支援機関の次世代・勝ち残り戦略」を開催することを発表しました。このセミナーでは、2027年4月1日から施行される新たな要件に関する重要な情報を参加者に提供します。
セミナー背景
2025年2月に公布された省令の改正により、特定技能外国人への支援体制は大きな変革を迎えます。実際、支援責任者および支援担当者の配置や支援できる外国人の数、支援業務の委託先企業数などが厳格化されることが決まっています。
具体的には、各支援機関は、支援責任者及び支援担当者を常勤職員から選任しなければならず、それぞれは支援する外国人が50人未満、受け入れ先の企業が10機関未満でなければなりません。また、支援責任者には支援スキル向上のための講習受講が義務付けられるため、体制の見直しが急務となります。
セミナー内容
今回のセミナーでは、以下のような内容を詳しく解説します。
1. 登録支援機関の要件厳格化全体像
2. 常勤職員の定義及び必要な組織体制の再編
3. 生き残りに必要な戦略としての定着支援の重要性
4. デジタル技術を活用した支援の質向上
これにより、参加する皆様は具体的な対応策を学び、戦略を立てることができるでしょう。
こんな方に最適
このセミナーは、特に以下のような方々におすすめです。
- - 2027年の要件に具体的な対応策を確認したい方
- - 複数拠点での体制見直しを検討中の方
- - 外国人材の定着支援を強化したい経営者や管理者
- - 新制度への備えを整えたい実務担当者
開催概要
- - 日時:2026年8月25日(火) 13:30〜14:30
- - 形式:オンライン開催
- - 参加費:無料
- - 申込方法:こちらからお申し込みください
なお、参加が難しい方には録画配信の案内も行われます。
講師プロフィール
本セミナーでは、AoLight国際行政書士事務所の代表である西村淳氏が講師を務めます。西村氏は特定技能制度を中心に数多くの申請案件を管理し、様々な業種における外国人雇用の実務を広範にサポートしてきた経験を持っています。
会社概要
- - 会社名:株式会社e-Bridge
- - 所在地:山梨県甲府市
- - 代表者:小林 翼
- - 事業内容:外国人材の定着支援サービス KIZASHI
- - Webサイト:e-Bridge
登録支援機関の皆様は、2027年の変化に備え、ぜひこの機会に参加を検討してみてください。